残暑バテ対策

2012年08月27日

先日、七尾美術館に長谷川等伯展(北陸朝日放送後援)を見に出かけました。
能登の夏は、「抜けるような青空」に出会えます。
冬は、「静かな雪景色」に出会えます。

等伯の作品は、能登で見てこそ。
と、いつも思うのです。
注目の山水図襖は8月末まで冬バージョン。
冬を見た上で、9月からの春バージョンを見てはいかがでしょうか。


(七尾美術館にて)

それにしても、残暑と呼ぶには厳しすぎる日々。
皆さん、どうやって乗り切っているのでしょうか。

食欲が減退したら、要注意ですよね。
引き続き、栄養素や体への影響を考えながら食事を工夫しています。
毎度の適当料理ではありますが…。

カリウムが豊富といわれる加賀野菜「加賀太きゅうり」に、オクラとシラス。
塩こうじと、あらびきコショウで味付けするのが、最近のお気に入りです。

熱帯夜の日は、体温を下げるとされるナスを主役に。
この夏は、たくさん頂戴したので重宝しました。
ミョウガ・ショウガ・ザーサイをみじん切りにして、好みのタレをつくり、
火を通したナスにかけて冷やしておくだけ。

あとは、私の最終兵器といえば「モロヘイヤスープ」
クレオパトラが好んだという、美と健康の食材として有名ですね。
葉を刻んでいると粘りが出てくるので、面白いですよ。

どれも料理と呼ぶには及ばない簡単なものですが、
私のカラダを支えてくれています。

等伯展、次回うかがうころには、少しは涼しくなっていますように。
皆様もご自愛ください。