「食べて笑って、笑って食べて」

2013年02月11日

学校 朗読会のお知らせ 学校

作家の目から見たふるさと
<めしませいしかわ 朗読会>

216日(土)午後2時開演 石川近代文学館
http://www.pref.ishikawa.jp/shiko-kinbun/

石川県を舞台にした作品 小川糸「さよなら松茸」を朗読
(『あつあつを召し上がれ』所収・新潮社)

星

今月は、「のど」を使う大仕事が続々と。
次なる番組ナレーション収録、そして週末には朗読会も迫っています。

絶対に風邪やインフルエンザに負けられない日々。
免疫力を落とさない方法は、人ぞれぞれあるかと思いますが、
私の場合は「脳を活性化」&「笑う」です。

金沢市内のとある店にて

その両方が一度にできるのが、食事会!
先日も、仲間とおいしいものを食べに行きました。

偶然かもしれませんが、
美食家の方々にある質問をすると、似た答えが返ってきます。

私「世界のおいしいものを食べて、何がおいしかったですか?」

回答「何を食べたかではなく、誰と食べるかが大事だよ」

ナルホドーと思いました。山羊

金沢市内のとある店にて

店もまた、同じようなことが当てはまる気がします。
何を食べさせたかではなく、時間と空間を客と共有しようとしてくれる店。
素敵だなと思います。

こうした点から見ても、先日は本当に良いひとときでした。
刺激し合える仲間と、ときに意見を交わし、ときに笑いあう。
合いの手を打つような、見事な間合いで料理が届く。
心まで栄養がしみわたったようで、元気倍増です。大笑い

和食の店のデザート…素晴らしかった

奇しくも世界的に、美食・飽食の時代から、
健康食への時代へと移り変わってきました。

〇〇を食べて健康といった、かつてのブーム的なものではありません。
ライフスタイルとしての健康食。

自分が健やかでいるために、何が必要か、どんな食生活が大事か。
一人ひとり違って当然だし、自分で選び、実践することができます。

まだまだ雪の日が続きますが、
「食べて笑って、笑って食べて」の金子式で、
踏ん張れるだけ踏ん張ってみようかと。

あ、そうそう、週末の朗読会は参加無料だそうです。学校
石川の食にまつわる恋愛短編小説を読みます。
皆さんの心の栄養になるよう、努めてみます。