加賀八幡起き上がり情報まとめ<グルメ編>

2014年02月03日

気温差が激しいこのごろです。
少々体調を崩しブログ更新など滞っていました。

「土曜はドキドキ」で放送した、加賀八幡起き上がり特集。
遅くなりましたがグルメ編ブログです。
お店情報などは番組HPに掲載しています。

【加賀八幡起上もなか】

金沢市の和菓子店、うら田の「加賀八幡起上もなか」。

八幡起き上がりの形をしたもなか。
数年前までは「白い包み」でしたが、季節商品として赤を販売したところ大ヒット。
以来、赤が定番になったんです。
事前に注文すれば「紅白」2種の包みも可能です。

加賀八幡起上もなか0203-urata

15個までの箱入りは、
赤い八幡起き上がりデザインのパッケージに入れてくれますよ。

さらに驚きの情報をキャッチ!
もなかの1つを本物の八幡起き上がり人形にすることができます。
追加料金がかかりますが、放送後かなり反響があるようです。


【加賀せんべい】

金沢市寺町の老舗せんべいどころ宇野の、「加賀せんべい」。

40年以上前からあるのが「加賀せんべい」。
可愛らしいデザインの型で、食べ飽きない素朴な味です。
うっすらバター風味なので、お子様にもオススメ。

加賀せんべい

北陸新幹線金沢開業応援企画として、見逃せなかったものが!
北陸新幹線PRせんべいを発見。
これも、放送後に買い求める人が…。
しばふね(しょうがせんべい)とセットです。

北陸新幹線PRせんべい

ここのせんべいは、味が繊細で金沢らしい上品さがあります。
一度食べると、忘れられない味です。

【正月菓子 福徳せんべい】

らくがんで有名な老舗、諸江屋の「福徳せんべい」。

ふくとくせんべい、と言います。
金沢城二の丸御殿建築の際に、お祝いとしてつくったのが始まり。
俵の小づちなどの形をした立体的なせんべいの中に、
20種類とか30種類とされる縁起物が入っています。
つまりは、フォーチュンクッキーの一種ですね。

福徳せんべい福徳せんべい

この中に、八幡起き上がりの土人形があります。
飴細工の金花糖でできた八幡起き上がりの方は食べられます。
(金花糖バージョンは放送では紹介しませんでした)

ちなみに、どれに何が入っているかは、お店の人もだれもわかりません。
来年のお正月に買ってみて、
八幡起き上がりに出会えるかどうか運試ししてみては?


【焼まん】

金沢市武蔵町の和菓子店、越山甘清堂の「焼まん」。

「やきまん」は、金沢に昔からあったまんじゅうです。
法事などの注文菓子で、かなり大きなものをつくっていました。
商品化してから、小サイズができたそうです。
といっても、小で直径11cm! 大は15cmあります。

焼まん

こしあんがとろーりとして、たっぷり入っています。
生地はかなり厚めの酒まんじゅう。
生地がしっかりしているので、あんパンを食べているような食感です。

焼まん

焼まんの長年のファンは、オーブントースターで焼いて食べます。
実践してみたところ、生地がバリっとして美味。
かめばかむほど、酒まんじゅうの風味が広がりました。
正真正銘、金沢の味です。

大人気になっている加賀八幡起き上がり。
最後は<体験編>を近いうちにアップします。