津幡にうまい店あり!

2014年04月18日

HABさくら祭りに来場くださった皆様!
ありがとうございました。詳細報告はまた改めて!

本日は、すっかり遅くなりましたが、
「土曜はドキドキ」の「おしゃべり探訪in津幡町」のロケ裏話。
お店の連絡先などは番組HPでご確認ください。

【もみの木カフェ】

ベルギーワッフルが本当においしい!
ベルギー人のロホンさんが焼いて、キュートな奥様が切り盛りしています。
ロホンさんは故郷ではホテルの朝食をつくるお仕事をされていたそうで、
手際がよく、サービス精神が旺盛、気配りは日本人以上でした。

もみの木カフェもみの木カフェ

ベルギー製の分厚い鉄板で焼いているので、外はこんがり、中はモチっと。
そして「パールシュガー」の粒がザクっとして、最高です。

ベルギーワッフルには、おなじみの円形の「リエージュ」と、
長方形の大きな「ブリュッセル」の2タイプがあります。

もみの木では、つくるのが難しいブリュッセルも今年から作り始めました。
味はあっさりとして、ふわっふわの生地。
持ち帰りができないほど、記事のふわふわ感が大切なんです。

もみの木カフェもみの木カフェ

夫婦の会話はほとんどフランス語。
ロホンさんが陽気すぎて、ケンカも成立しないんだとか!
ロケの2週間前にメンバー入りしたという、ネパール人男性も陽気でしたよ。
終始、わらいのたえないロケでした。

【刀工 松田恒治さん】

石川県で現在ただ一人の現役刀工です。
刀工というのは、日本刀をつくる職人のこと。
日本刀は現代日本では、伝統工芸として美術的価値があります。

松田恒治さん松田恒治さん

黒くすすけた小さな作業場で、1300度の炎と格闘していました。
この日は、ちょっと珍しい作業を見せてくださったんです。
刀の原料となる「はがね」づくりです。(右の写真)

「水に入れる瞬間がすごいですから!」と松田さん。
とけて固まったはがねを取りだし、水の中へ・・・。
ジュッっという大きな音が一瞬して、隕石のように赤く光るはがねが水に沈みました。
見たこともないものを見るのは、いくつになっても面白いです。

松田恒治さん

日本刀の撮影も生まれて初めて。
今回は刀ではなく、「太刀」というひとまわり大きなもの。
刃を下に向けて置くのが正しいそうです。

照明を当てて刃文が見えると、
松田さんも「お〜〜〜」と、うなっていました。

【甚や倶楽部】

ここは、単なる「そばカフェ」ではありませんでした。
客同士でおしゃべり。オーナーと客でおしゃべり。
私は何の準備もなく、おしゃべりの輪に入って楽しんできました。

甚や倶楽部

古い町屋を改装し、なかなか素敵な内装です。
ギャラリーショップも併設していて、店内のつくりにテンションUP。
建物好きな人は要チェックですよ。

そばは、オーナーの知人の名人が毎朝打っています。
人気のそば御膳には、料理もたくさん。
これは料理名人の主婦がつくているんだとか。
お豆のピクルスがとにかく絶品です。

甚や倶楽部0416-tubata-ji-soba

スイーツも手作りで、シフォンケーキもロケ後に食べました。
とってもおいしかったです。

オーナーは非常に粋な心を持つ女性。
お話を聞くと、人生の楽しみ方を教わっているような気分に。
私もオーナーのような女性になりたいなと思いました。
あ、お向かいにはスタジオがあり、元ミス百万石のヨガ講師の教室が人気です。

バラ

津幡町は町のゆるキャラが4つもあり、それだけでも面白いなと。
行列のできるワッフル店。
いつも満席のそばカフェ。
とにかく、早いうちにまた訪ねたい・・・。