能登で発見ワインバー「Divai」

2014年06月12日

能登町おしゃべり探訪のブログ版続き。

能登町の魅力は里山・里海ですが、今回、トンデモナイものに遭遇しました!
放送順とは違いますが、インパクト大だったので早速紹介。

ディヴァイ ディヴァイ 

むふふのふ♪
見つけちゃったんですよ、ワインバーを。
「Wine bar and cafe Divai」(ディヴァイ)です。
いいお店です。宇出津にあります。

戸を閉められた状態だと、のぞく勇気、入る決意を要する古民家。
かなり快適な空間でした。

ディヴァイ

能登町出身で日本で働いて、イギリス経由でUターンした鳥井さん。
戻ってきた故郷で出会ったという、同郷のキュートな奥様。

「本当はゲストハウスをやりたくて」とご主人。
海外からの旅人と、地元の人が隣に座って、
いつのまにか交流しているような場所を作りたいんだそうです。

2人が手作りした店内は、ゆるりとした空気が漂っています。
目に飛び込んでくる壁画は、ケニア出身の壁画作家の友人によるもの。
開店祝いに来て描いていったそうです。

ディヴァイ
(オーナー夫婦と番組スタッフと)

ワインは手ごろで飲みやすいものがアトランダムにあります。
好みの味を言えば、ゆるりとおいしいワインが出てきます。
冒頭の写真のワインは、一例。
(私の好みに合わせてくださった赤と白です)

チーズもおいしく、自家製トマトソースのピザもGood。
あえて強い個性を抑えた味に、試行錯誤の跡がうかがえました。
ランチタイムも営業していますよ。

番組では紹介しませんでしたが、ソーセージもかなりおいしそうでした。
それから、ピザの辛さを自己責任で強烈に辛くできるようです…。

ディヴァイ ディヴァイ

そういえば最近、「能登半島がイタリア化」という話をよく聞きます。
目指したわけでなく、自然にイタリアっぽいものが増えていたのが事実でしょう。
海に囲まれ、魚介があり、野菜があり、
パスタやピザの店が結構あって、ワイナリーまでできちゃった…。
じゃあ、オリーブでも育ててみようか、なーんて。

足並みそろえた演出でないところが、なんだか好きです。
今回いろいろ回って、能登の底力を感じました。

まだまだ続くブログ版探訪。
次は、「春蘭の里」について。
お店情報は番組HPで。