潮風のパン「能登パン」

2014年06月11日

「土曜はドキドキ」で能登町を訪ねました。
観光地化され過ぎない、ありのままの能登が残っています。
素晴らしいところでした。

「おしゃべり探訪in能登町」ブログ版です。
まずは、目の前に海が広がるパンカフェ「能登パン」。

能登パン

突撃したときにちょうど、食パンが焼き上がりました。
この最高のロケーションとパンのおいしさを伝えたく、
ひらめいたのが上の写真のカット。

能登パン

パンとテーブルを外に運び出し、カメラアングルを決めていると…。
「おーい、ねらわれてるぞー!上!上!」。
と、居合わせた人たちから声が聞こえてきました。

能登パン

見上げると、1羽のトンビが旋回中。
いまにも高度を下げんばかりでした。

「急いで撮って!」
カメラマンにお願いして、なんとかさらわれることなく撮影ができました。
おかげで、貴重な1カットを編集に盛り込むことができました。

能登パン能登パン

能登パンは、以前同じ場所にあった「フラットベーカリー」で、
開店当初から働いていたパン食人の馬場ひかるさんが独立開業。

新しい店ですが、味はなかなかのもの。
様々なパンを食べてみましたが、
「馬場さんのパン」というスタイルがしっかりできているように思いました。

素材への愛情が感じられ、
赤崎いちご、柳田のブルーベリー、地元の桑の実、珠洲の塩…。
どれも、すっとなじむ味です。
将来的には、地元で小麦を育てたいと、目を輝かせていました。

能登パン能登パン

土地を愛し、風土になじみ、ビジョンがある。
人柄が、自然に味に出ています。
店の大きい小さいではなく、心の大きさが現れているパンです。

朝8時から営業しているので朝食、ブランチもOK。
ランチタイムのイートインメニュー充実していますよ。

お店の情報は番組HPで。
次回は、能登町の見どころ続編です。

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