金沢ひんやり和スイーツ

2014年08月01日

7月の「土曜はドキドキ」の"かなざ和"再発見シリーズは、「ひんやり和スイーツ」特集でした。

もっとも反響が大きかったのは,、金沢市柿木畠の【つぼみ】。
毎年のように新作かき氷が出ます。
今年は「生すだち蜂蜜」ひらめきが完成したとのことで、いち早く紹介しました。

つぼみ

こだわり農家のスダチを取り寄せ、フルーツシュガーと蜂蜜でシロップに。
キュンとする香りがたまりません。
すっきりとした後味は、ほかに類のないかき氷に仕上がっていると思います。

つぼみのかき氷は、ギリギリの高めの温度で氷を管理しています。
そのため、冷たすぎず、フワフワした綿あめのような食感に。
シロップを惜しまず、最初からたっぷりとかけるのがコツですよ。

冷たいスイーツは、撮影中に照明を当てるとすぐにとけるので大変。
肝心の「氷」の写真を撮るチャンスがありませんでした。
ゴメンナサイ。

つぼみ


続いては、ひがし茶屋街の【懐華樓】 (かいかろう)。
こちらには、驚くべきひんやり和スイーツがあります。

「黄金くずきり」星です。
自家製黒蜜の上に金箔が1枚まるごとのっています。
(のせ方は企業秘密!)
ここに、自家製のツルツルしたくずきりを、チャプっとひたしていただくのです。
黄金を目にすると、だれでも興奮するもの。
お客さんがたいそうにぎやかになるそうですよ。
金箔は無味無臭。

「黄金宇治金時かき氷」もオススメ。
お茶の味が濃厚で、中にたっぷり入った粒あんが甘さ控えめでおいしいです。
何より、自分で上からふりかける金箔ふりかけが楽しい!
お試しあれ。

懐華樓

また、写真撮る時間がまったく無かったのですが、ひがし茶屋街の【茶ゆ】も訪れました。
こちらのアイスクリームは、実に良い味です。
ご主人の出身地の奥能登の厳選素材と、
奥様の出身地の東山の厳選素材を使った、全品オリジナルアイスクリーム。

食べ方は様々。
おすすめその1は、竹炭を混ぜた黒いどら焼きにはさむ!
特製のどら焼きが柔らかく生地がきめこまかいです。

おすすめその2は、竹炭を混ぜた黒いもなかにはさむ!
ぱりっとしたもなかですが、竹炭独特の大人の苦味があります。
これが非常に上品です。

アイスクリームは、どれもかなりのおいしさなのですが、「玉露アイス」はスゴイ!
抹茶よりもはるかに手がかかるそうです。
極上のお茶本来の繊細な甘みが失われていません。
ぜひ知ってほしいです。

金子 金子

ちなみに、先月のロケの浴衣コーディネートです。
半幅帯を合わせて、貝の口に結びました。
金沢市のアクセサリー作家、藤田圭子さんの帯留め。

バラ

8月の"かなざ和"再発見も浴衣で歩きます。
さて、あすは久しぶりにレギュラー放送の「土曜はドキドキ」。
そして、夕方5時からは「土曜はドキドキ再発見」を放送します。
以前放送した金沢和食特集のアンコールです。
お見逃しなく!