2002年<2号>12月1日

2002年12月01日

今年、私が買ったボジョレーヌーボーを紹介します。
まずは「アンリー・フェッシーのボジョレービラージュヌーボー」これを21日に飲みました。
アンリー・フェッシーは5世代に渡ってワイン作りに取り組み、ブドウの栽培家として、またワイン醸造家としての経験も豊かなんだそうです。
ラベルが素朴な手書き風なところが良いでしょ。
業者の解説によると「洗練されたブドウを使い、フローラルで果実味も豊かで素晴らしい」とあるんですが、う~ん、今年は雨のせいかなぁ~。 来年もこれを飲んでみようかなぁ?
そうすると、原因がわかるかもしれない。


 
2本目は、同じく「アンリー・フェッシーのボジョレービラージュヌーボー」なんですが、最後に「トラディション」が付くんです。
何が違うのかと言うと、アンリーが1950年~70年に作っていた製法でワインを作ったそうです。
細かく紹介しますと、南東向きの傾斜のある畑で樹齢、剪定、受粉に気を使い、摘み取ったブドウはノンフィルターで・・・云々。
まぁ、今風に言うと「スローフード」的に作ったわけですね。
でも値段は500円しか違わないんです。
このワインさんは、ゆっくり旅の疲れを癒してもらってから飲もうと思っていますんで、今年のボジョレー、 ひいてはワイン全体が良い年なのか悪い年なのか、私の結論は、もう少しお待ちください。


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