2005年<18号>7月22日

2005年07月22日

先日、 長野に出かけてきた話は書きましたよね。
今回はその時に購入したワインの紹介です。

私が訪れたのはメルシャンの軽井沢蒸留場でありまして、
山梨にあるワイナリーではありません。
・・・が、販売コーナーにはもちろんワインも数多く置いてありました。
メルシャンといえば「桔梗ヶ原メルロー」や「城の平カベルネ」など
世界的にも有名な、味わい深いワインを生み出しているんです。
私も一度は飲んでみたい!と思っているんですが、
「日常用」として買うには少し高めなので、まだ飲んでません。

さて今回、私が買ったのは「長野メルロー」 というもの。
確か3000円程だったはずです。
・・・で、なぜこれにしたかと言いますと、
この「長野メルロー」、99年は出来が良かったそうで、メルシャンでは
熟成させる「樽」の種類を変えて、3種類も販売していたんです。面白いでしょ!
1つがフレンチオーク、2つめがアメリカンオーク、そして3つ目がロシア製のオーク樽です。
メーカーのHPにはそれぞれに対するコメントも紹介されていますので、見てみて下さい。
私が買ったのは・・・わかります?・・・正解は・・・「ロシア製」です。
だって、フランスやアメリカの樽は普通に使われていますからネ。
ものは試し!来年ぐらいには飲んでみようと思います。
皆さん、もしも宝くじにでも当たって、お金に余裕があれば、
3種類全て買って、飲み比べてくださいね。

 

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