ルミエール

2009年01月29日

能登ワインをはじめ、

日本各地でワインがつくられるようになりましたが

やはり山梨や長野が有名処ですよね。

数多あるワイナリーの中で

数年前から「一度は訪れてみたい!」と思っているのが

山梨県のワイナリー「ルミエール」です。

明治18年に創業したこのワイナリー、

国際ワインコンクールでの受賞も数多く、

本格的なワインづくりをしている事でも知られてます。

シャトー名を冠した「シヤトールミエール」でも3千円ほどですが、

(以前、90年のビンテージものが1万円で販売されていましたが

 今はあるのでしょうか???)

セカンド的なポジションで数年前に発売を開始したのが

「ルミエール・イストワール」です。

イストワールはフランス語で「歴史」の意味だそうで

明治から積み重ねた歴史と

これから未来へと続く歴史の橋渡しをしてくれるような

そんなワインとなるのではないでしょうか。

ちなみに2004年が初のビンテージで、

2005年からは山梨県産ブドウのみの醸造となったそうです。

(2004年は山梨と長野)