猛暑

2010年08月30日

8月も終わりですが、暑いですね
東南アジアに旅行した友人の話では、赤道直下の国より断然日本のほうが暑いとか(体感ではということかも…)。「スーパー残暑」なんて言葉ができたみたいですけど、聞くだけで嫌になります。
さて、そんな季節に記者をやっていて憂鬱なのが服装です。仮に深刻な事態が起きて現場に行くとして、やはりクールビズではまずかろうということで、一応シャツにネクタイ、ジャケットの3点セットで取材・待機するようにしています。

どうでもいい話ですが、炎天下の取材から帰るとスーツにもシミができると知って、非常に驚きました。夏の初めはこまめにクリーニングに出してシミ抜きをしていたんですが、クリーニング代もバカにならないし、着回しできるほどスーツの数もないし、途中からは某消臭剤でことを済ませています。そのおかげで、数少ないスーツはボロボロに。買い換えることを考えたら、やっぱりクリーニングに出しておけばよかったかなぁと、プチ後悔しています。
 しかし改めて見返すと、いくら「ブログ」とはいえ、後半は本当にくだらない文章ですね。無理矢理オチをつけるとしたら、これも暑さのせいということで。チャンチャン。

(吉)

帽子記者

2010年08月23日

先日、取材に行こうと車に乗ると・・・
なんと外気温の表示が41度!
周辺はアスファルトなので実際の気温より高めだと思いますが
40度を超える表示は初めて見ました。



今年の夏は暑い!
外での取材は、熱中症にならないよう帽子を着けることにしました。




バッグにはペットボトルも入れて対策はばっちり。
「水分をこまめに取って熱中症にならないよう気をつけてください」と
ニュースで伝えておきながら、記者が熱中症で倒れ、消防の方のお世話になったら
洒落になりませんから。

それに近くに他局の取材クルーがいたら撮影されてしまいそう。
もしそれがニュースになったら…

まだまだ暑い日が続きそうです。
皆さんも熱中症対策をお忘れなく・・・。

                            OBK

伝えていかなければならないこと・・・

2010年08月16日

8月15日に65回目の終戦記念日を迎えました。
テレビも新聞もこの時期に必ず戦争関連の特集を組んでいます。

最近は、戦争体験者の高齢化が進み、語り継ぐ人が少なくなっていることや
講演会があっても参加する子どもが少なくなっていることが問題になってきています。

報道に携わる者としても毎年考えさせられるテーマです。

 

そして、気になるのが、戦争で亡くなった人の遺品などが
インターネットオークションで多数取り引きされているということです。

マスコミでも大きく取り上げられたこともありますが、
外国で取り引きされているものの中には、
戦死した日本兵の遺品から持ち去ったものが取り引きされていることもあるそうです。

もちろん、日本国内でも多数取り引きされているのも事実です。

 

こうした遺品は戦争を語り継ぐ意味でも、大事なものであることに間違いないと思います。
取り引きされることで、遺品が大事に保存され、後世に伝えられるという意見もあります。

一方で、単に金儲けの手段として使われているという意見もあります。

遺品の取り引きが戦争について考えるきっかけになるのも事実ではないでしょうか。

 

戦争を伝えること・・・難しいことですが、それから逃げてはいけない!
毎年思うことです。
みなさんも戦争について家族や友だち、職場で、意見交換してみてはいかがですか。

                                             デシュク

欽ちゃん球団がやってきた!!

2010年08月09日

石川ミリオンスターズと「欽ちゃん」ことタレントの萩本欽一さん率いる茨城ゴールデンゴールズ(欽ちゃん球団)との交流試合の取材に行ってきました。

萩本さんは私が中・高校生時代(約25~30年前)の頃、愛称「欽ちゃん」を冠にしたお笑い番組をいくつも持っていたコメディアンです。

(テレビ朝日「欽ちゃんのどこまでやるの!?」 フジテレビ「欽ちゃんのドンとやってみよう!!」 TBS「欽ちゃんの週刊欽曜日」など )
 

試合中もマイクパフォーマンス続ける欽ちゃん。時代は流れ人々が求める「笑いの質」は変わりましたが、欽ちゃん流の優しさあふれる笑いは健在していました。

素人さんにツッコミを入れ、その素人っぽい反応を笑いにもっていく独特のスタイルです。

「懐かしい~」 

中学生のころ欽ちゃんにツッコミを入れてもらいたくて視聴者参加番組のオーディションを受けに行ったことを思い出しました。

サービス精神全開でスタンドを盛り上げるその姿勢はさすが「笑いの神様」と呼ばれた男。

「やや受け」の笑いが多かったのですが、バカ受けの笑いもありましたよ。(←この表現がわかる人は欽ちゃん世代ですね)

試合後の記者会見で「勝っても負けても、お客さんが笑ってくれれば最高の試合」の言葉が印象的でした。  

                                           マル

熱い夏

2010年08月02日

今年の高校野球も熱戦の中終わりましたね。
素晴らしい試合が数多くありました。感動もありました。

さて、その高校野球ですが、我がHABではご存知の通り全力で放送しています。
その高校野球期間中、報道チームと野球チームは分かれて取材をします。
日々のニュースを刻み続けるニュースチームに対して野球班は無駄口を叩く暇も、
愛想笑いをする余裕もないくらいに追い詰められます。
そりゃそうですよね。オンエアギリギリまで終わらない試合もありますし。

しかし、その戦場のような現場で戦う仲間たちの表情が本当に美しいんです。

本当に血が滲んでいるんじゃないか?と思えるN野球デスクさんや

N女史の1点を見つめている眼差しはピッチャーが投げる瞬間のその眼差しそのものです。

そして実況で球児たちの熱い思いを伝える牧野アナと橋本アナ
その後姿にも心打たれるものがあります。

 

そして日に日に真っ黒に焼けてゆく球場カメラスタッフやアシスタントさん。

その全員に共通して言えるのが「かっこいいな」でした。

フラフラのボロボロになりながらも突き進むその姿は高校球児の情熱にも負けないと
思うのです。

そんな情熱を持って送り出している野球放送だから熱いのだなとTeam Oは
密かに嫉妬しながらみんなを眺めていました。

ニュースにしろ野球にしろ
何か一つの事に集中して燃えている人は美しいと再認識した夏でした。

みなさん本当にお疲れさまでした。     Team O