苦手なもの
2011年09月26日
入社して5年半。
それなりに経験を積んできたつもりですが、どうしても苦手なものが一つ。
子どもへのインタビューです。
質問してもお母さんの裏に隠れられたり、
無言で見つめられたり、
マイクで遊ばれたりと、
失敗例を挙げれば数知れず…。
そのたびに「どうすればいいんだろう?」と悩みますが、
いまだに特効薬は見つかりません。

先日、この話を隣の新人記者Mにしたところ、
「顔が怖いからじゃないですか」となぜか上から目線。
「俺は真剣に悩んでいるんだ!!」と憤り、
試しに彼女のニュースを見てみると、
子どもたちがイキイキとインタビューに答えているではありませんか…。
インタビューで言葉を引き出すのは記者の基本。
これからMに弟子入りしようと思います。
吉

