東京の夏を乗り切るGOODS
今週のお題 「夏を乗り切る!私のGOODS」
東京は早々と梅雨明けしたと思ったら、ずーと梅雨に逆戻りのような日が続いていました。
ここへ来てやっと本格的な夏の到来です。
さて、私ですが6月から6年振りの東京生活に戻りました。
で、「なんでこの時期に・・・」というくらいの蒸し暑さに参っております。
6年ぶりに東京へ戻ってみると広告代理店さんのオフィスも随分、場所が移っていたり、
系列局の東京支社も移転したところが多かったりで、流石、東京というか変動の激しさを実感しておる次第です。
この暑い中、東京では移動は地下鉄、JR,、バス、徒歩が当たり前、階段の上り下りはとても良い運動に
なっており、金沢での1週間分の歩数を間違いなく1日で稼いでいます。
計ってみると1ヶ月で3kg減っていました。痩せたい方は東京支社勤務をお勧めします。
このキツイ夏を乗り切るためのGOODSといえば、これしかありません。
美味いコイツをいただく為に日々仕事に熱中するわけです。
さらにそのためにもう一つ!
クールビズの盛んな東京の街でも男の戦闘服・スーツを一切脱ぎません。
周りの皆さんは暑苦しく思うかも知れませんが、これも仕事と共に良い汗をかいて、
美味しいビールを飲むためのやせ我慢です。許してください。
三伏閉門披一衲 兼無松竹陰房廊
安禅不必須山水 滅却心頭火亦涼 杜旬鶴(唐後期の詩人)
「夏の日、悟空上人のお寺にて」
三伏というこの暑い時期に、門を閉じて風を通さず、僧衣を着ていらっしゃる
さらには、日が真上にあるので、松の枝も竹の葉も廊下に陰を作っていない
安らかな禅には必ずしも山水が必要ではない
心と頭を無くし去ってしまえば、火ですら涼しいものだ
デューク・東京
2009年07月31日