2009年9月アーカイブ

イベント前日

今週のお題  「イベント!の裏側」

 

石川県産業展示館4号館
建物の広さは1階、2階あわせて10,530平方メートル、坪数で言えば3190坪。といってもピンとは来ないけれど、小さな家なら数十軒は建つから、ちょっとした町内会くらいの広さはある。

 

建物の中は基本的に何もない、打ちっぱなしのコンクリート床にコンクリートの壁、非常口の表示が何箇所か見えるだけである。

 

4号館でのイベントの場合、会場作りは3日くらい前から始まる、何をどこに、どのように作ってゆくのかを図面通りに仕上げてゆく。これまで、何時間も議論し、ああでもないこうでもないと言いあってきた空間が少しずつ見えてくる。ヴァーチャルでしか見えていなかったものが、だんだん実際の形として出来上がってゆく。資材を運んだり、ブースを立てたり、ステージを組んだり、何十人というスタッフが滴る汗を拭きながら、楽しみの空間を作ってゆく。

 

この時間がいいのだ。無から有へ、多くの人々の思いと汗が形になってゆく。一応すべてが出来上がり、まばらになったスタッフの中、最終チェックをしながら会場をゆっくりと歩く、この空間に明日はどれほどのお客様が来てくれるのだろうか、その不安感もまたいいのだ。

 

あとは、事故なく無事に終わって欲しい、もちろんイベント当日にこそ、やらなければならないことが山ほどあることも、その対応にこそイベントの成否の多くがかかっていることもわかってはいる。

 

ただ、私はいつも、思うのだ。
「ああここまで来たんだな。」
そして、来年のことを考えている。

東京 N

2009年09月30日

今年も開催されます

今週のお題  「イベント!の裏側」

 

今年も開催されます!

『北陸ラーメン博』『ふれあいフェスタ』10月11日12日)今年で4回目。

営業部員の舞台裏の一部をご紹介します。

 

毎年終了後のまずは会場予約、そして出店いただいたお店への訪問。

お客さんの反応や、他店情報、運営面の問題などなど・・・

 

生の声を聞き、問題点を探ります。

時には無理難題もあれば、やさしい言葉のねぎらいもある。

そんな店主と信頼関係を築くのが難しいところです。

 

 

店主とのコミニケーションを第一に!

1年前から始まってます。

営業 N 

2009年09月29日

ラーメン 食べたい!

今週のお題  「イベント!の裏側」

 

毎年、多くの来場者で賑わい、各ラーメン店の前に長い行列ができる北陸ラーメン博

 

待ち時間やラーメンの残り杯数といった情報を携帯電話でチェックできることをご存知ですか?

 

「どの程度待てば食べることができるのかな?」
「長い行列だけど、売り切れの心配は・・・」といった気になる情報が
HAB携帯サイトに掲載されるのです。

 

どうやって待ち時間やラーメンの残り杯数情報を掲載しているかというと、
各ラーメン店で待ち時間や残り杯数をチェックして連絡するスタッフと、
その連絡内容を集約して情報を更新するスタッフが共同で作業しているのです。

 

私は以前に連絡内容を集約する作業を担当したのですが、
仕事とは言え、間近にラーメンがあり、待ち時間情報などを更新していると、
どうしてもラーメンが食べたくなります。

 

特にお目当てのラーメン店の待ち時間が短くなると、
「今がチャンスなのに!(けど、持ち場を離れられない)」と地団太を踏んでいました。

今年の北陸ラーメン博は、10月11日(日)、12日(月・祝)です。
石川県産業展示館4号館でお待ちしています!

総務 N

2009年09月28日

読書

今週のお題  「○○の秋」

 

先月死去した俳優の山城新伍さんは○○のことを「チョメチョメ」とよく言っていました。

 

チョメチョメの秋にはいろいろあります。

食欲であったり、スポーツだったり、読書もそうです。
その中で今回のチョメチョメは読書にします。

 

読書といってもそんなに本が好きでもなく、また読む時間の余裕があるわけではありません。

通常本を読むのは、出張などで列車や飛行機で移動しているときがほとんどです。

ただ、そんなに頻繁に出張があるわけではないので、前回まで読んだストーリーを忘れてしまうという事態に陥ることにしばしば遭遇します。

そんな時、前のページをパラパラめくって読み返したりするものだから、困ったことになかなか進まないのです。


  
   

とはいえ、スズ虫の音色が心地よく響き渡る秋の夜長を楽しみながら、溜め込んだ本格的社会派小説の新刊書(4部作)を、連続して時間の取れるこのシルバーウィークを利用して読破するつもりでいます。


ファービー

2009年09月25日

我が家の1本の木

今週のお題 「○○の秋」

 

我が家にもみじの木が1本あります。

 

になる頃には、紅葉を思わせる赤になり
になる頃には、濃い緑になります
が近づくにつれ真っ赤な紅葉になる「木」です

今年は天候のためか、赤くなったなぁ~と思うとすぐ落ちてしまう

 

どうしたのかなぁ・・・・・・・・!!

 

結婚後何もない庭に50cm丈の1本のもみじの木を植え、○○年。今は大きくなり我が家を見守っています。

立山アルペンルート、黒部峡谷の紅葉を思い出しながらあまり飲めないお酒「銀嶺立山」を口にして我が家のこの木を眺めているこのごろ・・・・・・。

 

富山 N

 

2009年09月24日

「食欲の秋」からの脱皮

今週のお題 「○○の秋」

「食欲の秋でしょう」なんて
見た目から言われてしまいそうですが、
3年前に「食欲の秋」から「スポーツの秋」へ、シフトしました。

というのは、報道記者時代は、
夜討ち朝駆け(ネタ元を深夜早朝に訪問し情報を得ること)の毎日で、
夜9時以降の夕飯は日常茶飯事。
(夕飯というより夜食。もうメタボまっしぐら)

不規則不健康な生活で、体重も、ある意味一ケタに…

しかし人事異動で、生活パターンは一変!!

外勤から内勤へ。
   そして、規則正しい生活。
      残業なければ定時でおつかれさま~。

私生活の時間を、有意義に使っています。

その時間の使い方とは、
「水泳教室」です。

泳ぎが得意でというわけではないのですが、
足腰に負担が少ないとの理由から、教室に通いだしたのです。

いまでは、初級から中級へとランクアップし、減量にも成功。
教室の親切なコーチと先輩メンバーに恵まれ
楽しく泳いでいます。

内勤で、ストレスがたまる分、これぐらい息抜きしなきゃね。

管理部 彦左衛門

2009年09月18日

空が好き!

今週のお題  「○○の秋」

空が好き!

幼いころ、いつか空を描いて絵本を作ってみたいと思っていた。

絵心がないことに気づいた。

 

だったら、写真をたくさん撮って残しておきたいと思った。

芸術的センスがないことに気づいた。

 

でも、大丈夫。心の中にたくさんの空を残しておくから...

いろいろな場所へ出かけて、沢山たくさん空を見て
私だけの画集を心の中に残しておきます。

心の画集はいっぱいになると消えてしまうけど
上を見上げればいつでも空はそこにあるから大丈夫。

 

春夏秋冬、四季の中で秋の空が一番好き!
“天高く私肥える秋....”ですね。 ( アレッ?)

総務 T

2009年09月17日

むしとり

今週のお題 「○○の秋」

 

少し耳ざわりなセミの鳴き声もひと段落。

秋になれば、心地よい?虫たちの鳴き声が聞こえ出します。

 


先日、子供と虫とりをした。

(子) ”このムシは名前は何??”

興味深げな子供たち。。

(父) ”おい、そんな持ち方をしたら、ムシさんがつぶれちゃうよ”

 

 


虫の名前だけでなく、命の尊さも教えていきたい。。

大阪 T

2009年09月16日

ボクらの秋

今週のお題  「○○の秋」

 

ここ数年、「秋と言えば・・」と問われると、間髪を入れずに「イベントの秋」と答えてしまう。

 

 

嬉しいようで・・・、悲しいようで・・・。

 

大型連休「シルバーウィーク」が間近に控える。

嬉しいようで・・・、悲しいようで・・・。

 

ボクらの秋は、きっと実るはず!!


営業 T

2009年09月15日

芸術

今週のお題  「○○の秋」

 

○○の秋 といったら、
「読書の秋」「スポーツの秋」そして「食欲の秋」いろいろありますが、
食いしん坊の私を知っている人ならば、
真っ先に「食欲の秋」を思い浮かべるはずなのですが、
今回はガラッと自分のイメージを変えるべく「芸術の秋」で挑戦したいと思います。

 

というのも、先日、友人から陶芸教室に誘われ体験教室に参加してきたのです。
美術鑑賞は大好きであっても、手作りの○○というような、作りものは大の苦手の私。
絵を描くのも苦手、彫刻や造形などは言うに及ばず、
裁縫や編み物などの家庭科の宿題は人の手を借りて仕上げたような記憶が・・・。

なので友人に誘われたときは乗り気ではなかったのですが、
体験教室に参加してみたいという友人から「一緒に行こう!」と強く誘われ
参加することになってしまったのです。

 

 

 

緊張した面持ちで、「私こういったことがすごく苦手なんですけど・・・」と
初めに断りつつ、どんな作品を作りたいか、本を見ながらイメージを固めていきます。
そのあと、若くてやさしい先生の指導を受けながら、粘土を捏ねて、
ろくろの上に土台を作り、その側面に細長い粘土を重ねながら、
お皿の形を作っていきます。

この後、お皿の土台や側面を平らにするへらを使いながら、
1時間くらいで、お皿の形が出来上がりました。

すごい難しいと最初に思い込んでいたためか、思っていたより簡単に
イメージのお皿ができあがりました。
あとは釉薬を選んで、絵付けはお任せし、待つこと三週間
できあがったのがこちらです。


自分でもかなり満足のいく一皿となりました。

これに合う料理を作って食べれば絶対おいしいはずと、
さつまいものサラダ、まぐろのカルパッチョ、きのこのパスタなど
秋の食材を使った盛り付けたい料理が、次々と思い浮かんできます。

やっぱり最後は食欲の秋におさまりそうです。

 

東京 T

2009年09月14日

忘れ物

今週のお題 「夏の忘れ物」

 

 

 

今年の夏の一番の忘れ物。

 

本当、気が気でしょうがなく、後悔すら・・・

 

お盆のお墓参り

 

毎年、お盆だけは欠かさず祖父・祖母に会いにいっていたのに
何と薄情なこと!!

 

多分寂しい思いをしているだろうな・・・

 

今度帰ったときに謝りに行こう。

 

東京 C

 

2009年09月11日

30人31脚への思い

今週のお題   「夏の忘れ物」


今年の夏の忘れ物・・・・・・。

HABでは毎年夏休みの最終日曜日に小学生クラス対抗30人31脚石川大会を行っています。

ここ数年、わたくし次男坊はその30人31脚の“公式審判員”として子どもたちの後ろを追っかける形でホイッスルを吹いてきました。

過去の番組を見た方でとてもディープなファンの方はご存知かもしれませんが、毎回番組の中で派手派手の“真っ黄色”“真っ赤”なサッカーシャツで審判をしていました。

 

毎回、15~20チームが参加されて各チーム2回トライアルを行います。次男坊は50メートルのダッシュを毎回40~50回やるのですが“正直しんどい”です。

50メートルを完走できるチームは良いんですが、これが途中でこけちゃったりすると次男坊は無常のホイッスルを吹きます。そして再び走り出すのですが、そのゴール後の子どもたちはみな一様に“号泣”です。次男坊はそれをじっと見ることはとても出来ません。

 

そこには、夏の暑い最中一生懸命に練習をつんだ子どもたちや先生・保護者の皆さんの“泣き・笑い・感動”が凝縮されたドラマがあります。

傍らで審判をしながら何度涙を流しそうになったことか。

 

子どもたちの審判を出来なかったことは唯一の今年の夏の忘れ物かなと思います。

その代わり、次男坊は東京支社でその番組を一生懸命セールスして頑張った子どもたちのためにも良い番組にしたいと思います。

その石川大会の激戦の模様をまとめた番組が9月18日金曜日夕方6時19分より放送です。

 

皆さん、是非ともご期待ください。

東京:次男坊

 

2009年09月10日

思い出せない!

今週のお題 「夏の忘れ物」

 

懐かしい顔・顔・顔!!!

 

気分は女子高生にタイムスリップ、思い出話に花が咲きました。

ワイワイガヤガヤお喋りししていると、

横から『お久しぶり~』と聞き覚えのある懐かしい声。
彼は一番遠いクラスの同級生。
端正な顔立ちはあのときのまま。

 

が…名前が思い出せない!しかもフルネームで思い出せない!
苗字か名前かどちらかだけでもわかれば…

 

あ、そうだっ!

 


こんなとき営業でよかったと思う。
営業の先輩に教えてもらった『相手の名前が思い出せないとき、相手に嫌な思いをさせない聞き方』を使おう!

 

その方法とは…

 『お名前はなんでしたっけ』
 『○○(苗字)です』
『苗字はもちろん知ってますよ~聞きたかったのは下のお名前ですよ』

と、苗字はわかってたんだよ~というふりをするという方法。

 

さあ、実践!

 

『名前なんやったっけ』
『あ、苗字言うの忘れてたね。婿入りして○○になりました』
『……!!あらーおめでとう』

 

結局彼の名前は思い出せぬまま…

次の同窓会は必ず卒アルをもっていこうと心に誓ったのでした…

営業T

2009年09月09日

今年の夏日記

今週のお題「夏の忘れ物」

 

私の今年の夏を振り返ってみました。
別にたいしたことはしていないのですが、

 

プールBBQお祭り・・・。

 

あれ?何か忘れてるような・・・。

 

 

そうそう、花火!!

 

 

 

毎年必ず花火大会には行くのに、
今年の夏は予定が合わず、残念ながら1度も行けませんでした(;д;)
そのかわり、友人達とBBQ後にした手持ち花火で我慢!

 

 

Aちゃんいわく、敦賀の花火大会がオススメだとのこと。
来年の夏は、忘れず予定をあけておこう♪

写真は、Aちゃんからもらった敦賀花火のものです。

 

今年の夏は短く、ちょっと寂しかったですね。 
           おわり。


営業部 T

2009年09月08日

小泉散るドレン

今週のお題  「夏の忘れ物」

 

「刺客だ」
「小泉チルドレンだ」
と持ち上げられ、一躍スポットライトを浴びたのも今は昔。

先月の衆院選では自民党の歴史的大敗の象徴となった。


小泉チルドレンに明確な定義はないが、2005年の総選挙で小泉首相の掲げる郵政民営化に賛意を表明し、初当選を果たした自民党議員をいう。財務官僚の片山さつき氏、エコノミストの佐藤ゆかり氏らが「刺客」として選挙区に送り込まれ、大量83人が初当選を果たした。ピンクのスーツがトレードマークの井脇ノブ子氏がいた。「早く料亭に行きたい」発言の杉村太蔵氏もいた。

ところが4年のうちに風向きが一転し、片山氏も佐藤氏も井脇氏も議席を失った。杉村氏は立候補すらできなかった。
生き残った“チルドレン“は、小選挙区3人、比例7人のわずか10人。照明が落ち、観客は去り、小泉劇場は幕を下ろした。やがて悲しきチルドレンの、忘れることなき夏が終わった。


ところで、戸籍上の小泉チルドレン、次男の小泉進次郎氏は世襲批判もどこふく風と、初当選を果たした。チルドレンの今昔物語。
では、最後に川柳を一句。


チルドレン 本物だけは 当選し

 


(技術局・T)

2009年09月07日

ラテ&フレーズ&項目スーパー

今週のお題 「HAB版アメトーーク(自称※※社員)」

 

「ラテ」といってもカフェラテとかそういうものではありません。

テレビを見る時に参考にするものといえば、新聞の最後のページにあるラジオ・テレビ欄という方も多いのではないでしょうか。

これを通称「ラテ」といいます。

私はHABの夕方ニュースの「ラテ」欄を担当しています。

そのラテ欄、各社、各番組の担当者の熱いメッセージが込められているのです。

ラテにはいろいろ制約がありますが、それぞれこだわりがあります。あるはずです。少なくとも私はこだわっています。

例えば、1行=10文字ですが、単語の途中で改行しないようにしたり、

1行でひとつの文章にしたりなど・・・。俳句を詠むように指を折りながら言葉を考えています。

下は、2003年1月6日(月)のかなり古いラテですが、

『こだわり』がわかっていただけますか?(笑)

 

これは、松井秀喜選手が、ヤンキースで公式戦デビューした日のものです。

県内の民放各局と比較してみると、各局担当者の『こだわり』がわかると思います。

民放各局の順番に意味はありません・・・。

 

同じように、ニュースの見出し・・・項目スーパーといいますが、これも『こだわり』があります。

例えば、先日行われた小学生クラス対抗30人31脚50メートル走。

好き嫌いになるかもしれませんが、どちらが、このニュースをより見たい!と思われますか?


 

ニュース原稿もこだわりますよ。

8月に放送した30人31脚のチーム紹介の際、

はかたく、ハートは熱く、ひとつに50メートル・・・」といった原稿を書きましたが、

書いた本人が言うのもなんですが、意外と恥ずかしかったりするんですよね。

それを予想以上に熱く読んでくれるアナウンサーには心から感謝ですね。

このほか、カタクリの花とギフチョウのニュースをお伝えしたときに、

妖精舞姫が春を告げています」といったフレーズも書いたことがあります。

どこからこんなフレーズが浮かんでくるのでしょうか。自分でも笑ってしまいます。

もちろん、中身が伴わないといけないのはいうまでもありません。

小中学校の夏休みは終わりましたが、テレビをみながら、各局のこだわりを調べてみるという自由研究も面白いかも・・・。


                                                 (報道デシュク)

2009年09月04日

ラーメン

HAB版 アメトーーク 自称 ラーメン社員

 

 

今年もまた、ラーメン博 開催します。

今まで、何杯のラーメンを食べてきただろう。

たぶん、HABで一番ラーメンを食べたのは、僕だと思う。。

いや、後輩のT君か、Tさんかもしれない。。。

でもやっぱり僕だろう。

 

 

だから、自称ラーメン社員に決定!!

 

ちなみに、今年の出店ラーメン店23店も昨日決定しました!!

 

営業部  T

2009年09月03日

ベンチ

今週のお題 「HAB版アメトーーク(自称※※社員)」

 

だいたい「家電芸人」みたいな面白い話を
社員に求めるっつうのがどうかと思うんだけど…

むりやり、じゃあむりやり話します。
決して面白くはありませんからね。

実は去年、新築マンションに引越しました。
その決め手はいろいろあったのですが、「ベランダ」もその一つでした。
それまで、エアコンの室外機と物干ししか置けない狭いものでしたから、
広くて、ちょっと涼めるようなスペースは欲しいと思っていたのです。

最近のマンションは、もちろん快適なベランダが売りで、
幅は2メートルぐらいは当たり前です。
おしゃれなテーブルや椅子なんかを置いて、休日はブランチを楽しむというのが
ちょっとしたステータスだったりします。

ウチも幅は2メートルぐらいありますが、
ちょっとテーブルを置くまでの余裕はありません。
しかし、やっぱりなんと言っても豊かな気分でベランダでの時間を過ごすには
そこに長く居ることができるようにする必要がありますので、椅子はゼヒモノです。

で、購入したのが写真のベンチです。
木製のものが縁台っぽくて好みではありましたが、
雨風で腐ってくるのが嫌だったのでアルミ製の4980円のものにしました。

赤から黒に変化する夕暮れのときを楽しみながら、ベンチに座ってビールグラス(発泡酒でもリキュールでもその他の雑酒でもなく)を傾けるって言うのがサイコーです。

しかし、なかなかそういう時間は訪れません。
たいてい、部屋で寝転んでテレビを見ているのが関の山だったりします。

今、ベンチは私ではなく、妻が布団の日干しによく使っています。

あんちゃん

2009年09月02日

アメ 雨

今週のお題  「HAB版アメトーーク(自称※※社員)」

 

新しい靴を買った翌日は雨が降る。

外へ昼食に出ると雨が降る。

 

 

自分はいわゆる「雨男」ではないかと思うことがある。

 

 

編成部へ異動になり、初めての高校野球編成。

石川大会は雨に泣かされ、日程は2日間の順延。

甲子園大会もまた、雨で2日の順延。

 

 

そのたびに、野球中継の実施要領(放送計画)を書き直し、

妻には夏休みの先送りに頭を下げた。

恵みの雨。恨みの雨。

というわけで、今回のテーマは「HAB版アメトーーク」です。

(編成部・K)

2009年09月01日