30人31脚への思い

今週のお題   「夏の忘れ物」


今年の夏の忘れ物・・・・・・。

HABでは毎年夏休みの最終日曜日に小学生クラス対抗30人31脚石川大会を行っています。

ここ数年、わたくし次男坊はその30人31脚の“公式審判員”として子どもたちの後ろを追っかける形でホイッスルを吹いてきました。

過去の番組を見た方でとてもディープなファンの方はご存知かもしれませんが、毎回番組の中で派手派手の“真っ黄色”“真っ赤”なサッカーシャツで審判をしていました。

 

毎回、15~20チームが参加されて各チーム2回トライアルを行います。次男坊は50メートルのダッシュを毎回40~50回やるのですが“正直しんどい”です。

50メートルを完走できるチームは良いんですが、これが途中でこけちゃったりすると次男坊は無常のホイッスルを吹きます。そして再び走り出すのですが、そのゴール後の子どもたちはみな一様に“号泣”です。次男坊はそれをじっと見ることはとても出来ません。

 

そこには、夏の暑い最中一生懸命に練習をつんだ子どもたちや先生・保護者の皆さんの“泣き・笑い・感動”が凝縮されたドラマがあります。

傍らで審判をしながら何度涙を流しそうになったことか。

 

子どもたちの審判を出来なかったことは唯一の今年の夏の忘れ物かなと思います。

その代わり、次男坊は東京支社でその番組を一生懸命セールスして頑張った子どもたちのためにも良い番組にしたいと思います。

その石川大会の激戦の模様をまとめた番組が9月18日金曜日夕方6時19分より放送です。

 

皆さん、是非ともご期待ください。

東京:次男坊

 

2009年09月10日