2010年2月アーカイブ
感動の名場面
旅行が趣味の私は年に一度の海外旅行に行くことが一番の楽しみである。
学生時代の貧乏旅行から数えるとすでに、25カ国くらいは行っただろうか?
その中で一番忘れられないのが卒業旅行で行ったアフリカ、ケニアへの旅行だった。
なぜアフリカに行ったかといえば大学2年生の時にアフリカ旅行に行った先輩に見せてもらった
ケニア、ナクル湖のフラミンゴの写真がきっかけだった。
湖に見渡す限り、ピンクフラミンゴが埋め尽くしている、そんな1枚の写真だった・・・。
どうしてもその写真のフラミンゴを生で見てみたい。必ず行こうと決意した。
それから2年後、卒業旅行は女性2人でナイロビまでの航空券とガイドブックを手に、ホテルの手配もせずに旅にでた。
今思えば、よく親も許してくれて、なんと怖いもの知らずなことをしたと思うが、やはり若かったのだと思う。
そしてナクル湖国立公園を訪れた。目の前にはずっと憧れていたピンクフラミンゴの大群が・・・本当に感動した。

でもフラミンゴだけではなく、アフリカという大地の大きさにも感動した。
そして、人懐っこく正直者で、やさしいアフリカの人たちにも・・・・。
どこまでも続く大きな大地、そんな大地に沈んでいく夕日を眺めているだけで
地球の大きさと自分の存在の小ささを知ることができる。
また、ゾウやキリン、シマウマなど無数の動物たちを見て、生命の神秘を考えさせられた。
そしてアフリカは私の大好きな場所となり、この旅行は最高の思い出となった。


大好きといっても、簡単に行ける場所ではない。往復するだけで、3日間はかかってしまう。
仕事を始めて6年、長期で休みを取れるチャンスがあり、その感動の場面をどうしても、もう一度みたくなった。
前の旅行を快く許してくれた両親にも同じ感動を味わってほしくて、今度は両親を連れて同じアフリカ、ケニアに行くことにした。
次はいつ行けるかも分からないので欲張って3つの国立公園をまわった。
今回の感動の名場面はヘミングウェイも滞在したといわれているアンボセリ国立公園で見つけた。
スワヒリ語で「輝く山」を意味するアフリカ大陸の最高峰キリマンジャロをバックにアフリカゾウの親子がゆっくり歩いていた。
その雄大な場面を見た瞬間、ああ、やはりアフリカに来たんだという感動がこみ上げてきた。

野生動物の姿はもちろん、世界遺産もテレビでもきれいに見ることができるが、やはり何かが違う。
グルメとショッピングを楽しむ旅行も楽しいが、アフリカ旅行はそんな楽しさでは語れない感動がある。
時間もかかるし、お金もかかる。おいしい食事なんてめったにない。でもそれ以上の感動があるのではないかと思う。
あれから7年、もうそろそろ感動の名場面を見に行きたくなっているものの、次に行けるのはいつのことだろう・・・。
でも、もう一度必ず名場面を探しに行きたいと思う。
東京支社 名場面ハンター
2010年02月26日
涙のち元気
今週のお題 「感動の名場面」
スポーツファンには待ちに待った
第21回目の冬季オリンピック“バンクーバー五輪”
が大いに盛り上がっている。
“がんばれ日本!”。
ここ数年の冬季オリンピックは今回のバンクーバーを始め、トリノ、長野といった比較的都市型の開催が中心になっている。
過去にあった大会はどちらかと言うと比較的田舎での開催であったようにオリンピックも収益重視で都会での開催が“はやり”の様です。
夏季五輪に比較して比較的地味な印象のある冬季五輪ですが、
そんな五輪を盛り上げるべく、インドアスポーツの
バスケットやバレーボール、卓球といったスポーツを
近い将来、冬季五輪に組み込む予定もあるとか・・・。
そういえば、自分が子どものころは冬の体育の授業といえば体育館が中心で
バスケットやマット運動をやったものです。
冬季五輪でアメリカのバスケットドリームチームが活躍といったことが今後あるかも・・・??
そんな、五輪で頑張るオリンピック選手同様、昨年の夏頑張った動橋小学校の30人31脚の選手たちの足跡と一つの目標に向けて頑張ること・努力することの大切さを考える番組をこの27日土曜日16時からHABで放送します。

動橋小学校のみんなはタイムトライアルの壁に阻まれ、残念ながら30人31脚の全国大会へ進むことは出来ませんでしたが、子供たちが努力した結果何を得ることが出来たのか?どんな絆を友人同士で築けたのかを元格闘家でタレントの須藤元気氏が一日講師になっていただき番組を作りました。
番組のタイトルは“太陽生命スペシャル30人31脚特別番組「絆がくれたもの 涙のち元気」”です。
放送は2月27日土曜日の午後4時からです。内容はオリンピック同様感動のち涙になる予定です。
このブログをごらんの皆さん、ハンカチを片手にご覧下さい。
さて、感動の番組をごらんいただいた後は一部の皆様から絶大なご支持を頂いているお楽しみPhotoコーナーです。今回はこれ!

最近、はまっているウィスキーのハイボールと近所のおばちゃんが作ってくれた卯の花・・・おから料理です。傍らにあるのは次男坊の嫁さんが焼いてくれたバレンタインデーのチョコケーキです。どちらもおいしく、いただきました。
ではまた次回!
東京支社 次男坊
2010年02月24日
ドラえもん
今週のお題 「感動の名場面」
先日、『映画ドラえもん のび太の人魚大海戦』の試写会が行われました。
そこになんと!!!
ドラえもんとのび太くん、声優の水田わさびさん、大原めぐみさんが登場!
会場に来ていた子供たちは突然のサプライズに大興奮!
中には感動のあまり泣いてしまう子供も・・・!
大人の私も生ドラえもんに大感激!すっかりドラえもんワールドに引き込まれました。
『映画ドラえもん のび太の人魚大海戦』は、3月6日(土)公開です!
皆様是非劇場に足をお運びください。
営業 T
2010年02月23日
光の景色
今週のお題 「感動の名場面!」
2ヶ月ほど前に、三重県にある有名なイルミネーションスポットへ行ってきました。
その日石川県は大雪で窓の外はみぞれ、雷、強風と最悪な天気だったのですが、名神高速に入ると一気に快晴に♪
しかし、いくら快晴とはいえまだ12月なのでさすがに夜は寒かったのですがたくさんの人でした。
私も頑張って吹雪の中行った甲斐がありました!!
☆光のトンネル☆

四方八方、光で輝いてます!一歩足を踏み入れた瞬間から幸せな気持ちになり、寒さも一気に吹っ飛びました!!
そして次は・・・
☆オーロラ☆
2009年のテーマはオーロラ
まるで本物のオーロラのような演出。とても幻想的でしっかりと目に焼き付けてきました!
こちらも本当に綺麗で感動~~
この2枚はほんの一部なのですが、写真でこの感動を伝えきれたでしょうか??
実際に見るともっともっと綺麗なのでまだ行ったことのない方、是非行ってみてください。
たまにはこんな安らぎも必要ですよね♪
ウィンターイルミネーションは3月までやっているそうです。
あと余談ですが、今オリンピックが開催されているカナダでもオーロラを見ることができますよね。
いつか本物のオーロラを見てみたいなァ・・・----―・・★☆
営業T
2010年02月22日
砂嵐
今週のお題 「心に残る風景」
“砂嵐”とは、強風で砂が吹き飛ばされる、砂漠などで見られる自然現象だが、われわれテレビ業界では、違う現象のことを差す。
電波が受信できず、画面いっぱいに白い点が表れる現象のことで、“スノーノイズ”ともいう。
先月、珠洲市でアナログ放送終了リハーサルが行われた。

昨年7月に続く2回目のリハーサルで、1月22日(金)正午から24日(日)正午までの48時間、珠洲中継局から出ているアナログ電波を止め、放送を休止する。
珠洲市産業センターでは、当日30分前からカウントダウンセレモニーが行われ、「3、2、1!」の掛け声とともにテレビ画面は一斉に砂嵐状態になるはずだったが・・・・。

画面はご覧の通り。
“完全な砂嵐”にならず映像がかすかに残っている。“心に残る風景”ならぬ“画面に残る風景”になってしまった。来賓の人たちも注視するなか、会場はザワザワ。
「あれ?映ってる」。
「放送休止しないの?」。
「電波、出ているの?」。
では、なぜ“完全な砂嵐”にならなかったのか。
実は、珠洲中継局には七尾灘浦中継局が同居している。
珠洲中継局は珠洲市内に向けて電波を出しており、七尾灘浦中継局は、それとは反対方向の能登島や灘浦地区など富山湾に面する地域に向かって電波を出している。
しかも2つは同じ43チャンネル。
その結果、七尾灘浦向けの電波が、珠洲市内にもわずかながら届いており、“画面に残る風景”が出現したわけ。
アナログ放送終了リハーサル中の48時間限定の、貴重な風景でした。
(技術局 T)
2010年02月19日
心に残さなければならない出来事・・・
先日、取材で、ある方のご自宅へ電話をした際に、
「HABの○○と申しますが・・・」と名乗ったのですが、
夫人が怪訝そうに「まだ、帰宅しておりません」
しばらくして、かけなおしたのですが、再び夫人が出られて
「本当にHABの方ですか?電話も非通知で失礼じゃありませんか!」と叱られました。

私は、電話が非通知になっていることに気づかなかったのです。

事情を説明し、お詫びし、ご理解をいただきました。
同じように、とある方に連絡をとりたくて、調べたところ、メールでの連絡が可能であることから、
メールで連絡をとらせていただきました。
しかし、突然、HABの社員を名乗る人物からメールが届いても、それが本当なのかどうか・・・。
その方にも事情を説明し、ご理解をいただきましたが・・・。
マスコミだから、テレビだから、報道だから、何でも通る!
(もちろんそんなことは思っていませんが)という勘違いをしてはなりません。
自宅の電話は、非通知はつながらないように設定してあります。

しつこいセールスの電話に対し、丁寧に断ったつもりでも
ガチャン!と思いっきり電話を切られることもあり、大変不快な思いをすることもあります。
今回の取材での非礼、電話セールの不快な対応で、
相手の立場にたち、やはり相手を思いやるということを忘れてはならないということを改めて知らされました。
もしかすると、本人が一生気づかないことでも、相手は一生心の傷として残ることもあるのですから。
(報道 デシュク)
2010年02月18日
ボーリング大会
今週のお題 「心に残る風景」
先月、スキー場でecoキッズカップミィーゴチャンボーリング大会が開催されました。

そりに乗って、ペットボトルでつくられたピンを倒す単純なゲームですが、なかなかストライクが取れません。
ストライクを取った親子が、一緒に喜んでいる場面には、ほほえましく、ほっとした気持ちになりました。
営業局 ラーメン男
2010年02月17日
ラブ・ストーリー ?
今週のお題 「心に残る風景」
2004年10月23日17時56分、新潟県地方に大きな地震が起きた。中越地震だ。
当時、ANN富山支局にいた私はカメラマンと中継車のオペレータと3人で、
新潟県十日町に向かった。
テレビ朝日や新潟テレビ21には連絡が取れない状況だったが、
当時の北陸朝日放送の報道部長の判断だった。
「しばらく新潟の地震の取材で留守にする」
金沢に住んでいる妻に連絡を取ろうと考えたが、携帯がつながらない。
たまたま、その日は車で義母と群馬に行くことになっていたのだ。
道中で地震にあっていなければいいが、と考えながらメールだけを入れて出発した。
北陸自動車道は新潟県に入ったとたんに通行止めになった。
一般道は次第に山道になっていく。
自動販売機や街灯はことごとく停電しており、
山道は車のヘッドライトに照らされているところだけが明るい。
カーナビを頼りに進んでいくものの至る所に警官が立ち、
迂回路を指示している。
その道でさえひび割れ、10センチ以上の段差になっている場所がいくつもある。
出発から6時間ほどたち、十日町に入る。
そのころには、テレビ朝日からの応援チームが近くにいるとの連絡が入り
JR浦佐駅で合流をしようということになった。
午前2時すぎ、浦佐駅前のターミナルは街灯が煌々とついていた。
ここは電気が復帰したようだ。
先に到着していたテレビ朝日の中継車に駆け寄り挨拶をすます。
すると見慣れた一台の自家用車が駐車している。
窓一面に防寒用の新聞紙を張り巡らしたそのドアをノックする。
新聞紙のむこうから現れたのは、妻と義母だった。
「十日町インターで強制的におろされたの」
西の空が、赤とも黒とも紫ともいえない異様な光景だったと妻は言った。
高速道路を走行中、突然パンクしたのかと思ったら、地震だったという。
とにかく明るいところを目指し、ここで一夜を過ごすことに決めたのだという。
「無事でよかった。気をつけて」
「ありがとう。あなたも」
それからほぼ3週間新潟での取材が続いた。
あの地震から5年以上経過するが、
あの時、妻とあの場所で出会えたあの光景は今も忘れられない。
あんちゃん
2010年02月16日
ツイッター
大雪に見舞われた輪島市の朝市を歩いていると、突然、おばちゃんに声を掛けられた。
「道がこんなに雪で歩きにくくなっているのに、何で役所はちゃんとしないの。真っ先にここの雪を除けなきゃ」
そう言って、というよりつぶやいて、何事もなかったかのように立ち去った。
あとで聞けば、今年は雪が多くて、市は除雪予算を使い果たし、困っているという。

おばちゃんと会ったのは、HABが衛星放送のBS朝日と共同制作する「ふるさと風景遺産」のロケ中だった。出演者の加藤千洋朝日新聞編集委員が能登の各地を訪ね、地元の人たちと触れ合いながら、ふるさとの風景と出会うという番組だ。6月に放送を予定している。
「つぶやき」といえば、いま話題の中心は「ツイッター」だ。思い付いたことを140字以内でネットに書き込む。つぶやきなので、何の反応も期待しない。ところが、これが結構、受けている。総理大臣をはじめ、政治家たちもやり始めた。
私も挑戦したが、「つぶやく」ものがないので、途中で止めた。
でも、輪島のおばちゃんの「つぶやき」はインパクトがあった。
編成報道 窓際族
2010年02月15日
電卓
今週のお題 「仕事の相棒」
仕事の相棒は、電卓です。

といっても、ただの電卓ではなく、時間計算のできる電卓です。
(時間計算のできる電卓が珍しいのか、当たり前の機能なのか 寡聞にして知りませんが・・・)
たとえば、添付写真の数字列は「1時間33分20秒」を意味します。
番組には15分、30分、55分、85分、111分など様々な「尺」(長さ)があります。
秒単位に意識を集中する報道畑が長かったせいか、あるいは単なる生来の算数嫌いのためか、
編成部に異動直後、番組の尺計算にうろたえる私を見るに見かねた
同僚のY氏が無償貸与してくれたのでした。
以来、番組編成の際は、CM量の計算などに重宝しており、
なくてはならない存在であります。
さて、そのY氏、残念ながら今月で退職することに…。
このまま黙って占有し続けようか、思案中です。
編成部・K
2010年02月12日
抽選
石川県でも裁判員裁判が始まった。
「傍聴券」を求めて並ぶというのは
なかなか貴重な経験だ。
その模様を記しておこう。
2月8日は傍聴席29席のところに
希望者649人が集まった。(発表による数字)
実は並んでいる身にはもっと多く感じられた。
時間になると係りの場所で
抽選のためのリストバンドを巻いてくれる。

必ず左手で、紙製。右手はだめ。
かなり丈夫そうでぴたりと手首に巻かれる。
はずして他の人に譲ったり出来ないように
いろいろと配慮がされているのだろう。
リストバンドをはずした段階で
傍聴の権利は消失することになっている。
抽選はコンピューター。
当選番号が張り出されると、
会場にどよめきがもれた。
大学入試の発表を思い出すという声もあった。
22倍以上の倍率でいくと
21人がはずれ、1人だけがあたる。
私の2つ前の番号に当選が出た。
そして半時間後
石川県での記念すべき
裁判員裁判が始まった。
編成報道 K
2010年02月10日
LED
今週のお題 「仕事の相棒」

これは何の変哲もない小型のライト。だけど結構役に立っています。
このように放送機器が詰まっているラック裏の作業では必需品となっています。

従来の電球式の懐中電灯も使用していますが、かさばったり意外と電池の消耗が早かったりします。
最近ではLEDタイプが主流となり小型でも十分な明るさが得られるようになり重宝しています。
部員の中には、手が空くのでヘッドライトタイプを使用している者もいます。

LED(Light Emitting Diode)は、発光ダイオードと呼ばれる半導体で、玉切れがなく長寿命、省電力、低発熱とメリットが多いため、家庭用の照明、自転車用ライト、イルミネーション、信号機など多種に渡り活用され、地球温暖化対策としても注目を浴びています。テレビにおいてもLEDバックライトを搭載した液晶テレビが増えてきており興味をそそられます。
放送用の照明は、最近になってLEDタイプの性能が向上し、スタジオ照明として導入する放送局も出てきています。
更なる性能の向上と価格の低廉化になればHABのスタジオにも入るかも?しれません。
技術 K
2010年02月09日
手帳
今週のお題 「仕事の相棒」
「仕事の相棒」と言うと人によってはいろいろなアイテムが浮かんでくると思います。
営業職だと例えば名刺にアタッシュケースとか
農業の人は農機具
漁業の人は漁船・魚網とか、、、、、、、、
と言うようにいろんなアイテムが存在します。
私の場合で言えば「手帳」になりますか。
今持っているのは高価なシステム手帳でもなくごく普通の某放送局から頂いたものです。1週間が見開きになっていてスケジュール等書き込むのに使い勝手がいいところが好きでもう何年も使用しております。
仕事のスケジュールの他に土曜・日曜日にも何をしたかという事も記入していますので振り返って眺めるとあの日何処へ行って何をしたか鮮明に蘇えってきて楽しいものです。
年が変われば不要になりますが、5年は捨てずに家に置いています。
この「手帳」は何か自分の人生の記録として保存している部分があるのだと思う。
東京支社 K
2010年02月08日
アウトドア
今週のお題 「冬の休日」
来週HABの弾丸バスツアーで日帰りスキーを楽しんできます。

高速が1000円なんだから車で行ったら?
という声もありますがやっぱりバス旅行でしょう!
往復中はシートに座って楽チンに移動
レンタルスキー・ボードが安いなど特典いっぱい。
バスの駐車場は比較的ゲレンデに近い
などなど・・・
便利なことありません!!
ともかく、晴れたら気分はサイコーだ!晴れてほしい!!
などとアウトドア好きっぽく書いたけれど
今のマイブームは最近リメイクして発売されたDQ6!
コタツに入ってごろごろしながらバーチャル冒険をしています。
早く暖かくなって、今年はちゃんと体を動かすぞ!
アバター
2010年02月05日
ポタリング
今週のお題 「冬の休日」
待ち遠しい週末! 精神的に、肉体的にホットする休日。
週末の天気予報を気にしながらプランを考える。
と言うのは、4年前見栄で買った「ロードレーサー」で雨や強風の日以外、ポタリング〔自転車での散歩〕を楽しんでいる(多摩川沿いのサイクリングロードを疾走したり、遠出のツーリングはきつくなってきているので)。
普段気付かなかった所やおもわずハッとするビューポイントの発見などポタリングならではの楽しみだ。
ストレス解消と体力維持それに1週間の溜まったアセトアルデヒドを抜くのに自転車は最高だとおもう。
冬のいまどきは、空気が澄んでいるせいか遠くに見える富士山が特に素晴しい。

Baron
2010年02月04日
雪遊び
今週のお題 「冬の休日」
休みは天気次第だが運動不足解消のため自転車や徒歩で外出を心がけている。
が、冬は雪と寒さと道の悪さで部屋からなかなか出られない。
ついついレンタルビデオ屋で5本1000円などと書いてあると釣られてしまい土日がビデオ鑑賞に消えてしまう。
「こんな休日で良かったのか」と自問するのが毎年の常だ。
そこで今年は外出のきっかけとして早割りのチケットを何枚か購入。
なんのチケットか。それは

道具は車に積みっぱなし。パットでかけてチョットすべる。

怪我をしないように無理せず、短時間にしている。

今年の冬の休日は今のところ順調。
冬季オリンピックも2月12日(現地時間)から始まる。
2月14日(日)19:00~の「五輪開幕特番」はお見逃しなく!
すでに気持ちはバンクーバー。
総務 O
2010年02月03日
思わぬ大敵
今週のお題 「冬の休日」
休日に行うことと言えば、
手軽な運動を習慣づけるという思いも込めて
昨年からゴルフの練習場に行くこと。

これの良いところは、
まず一人でできるということ。
また、時間の制約を受けずに好きな時間に行って
好きな時間できるということ。
そして、コストがそんなにかからない(1球5円くらい)。
そういう理由で、毎週行っていたが昨年末から最大の障害が発生。
それは、雪。
寒さは、最近の保温機能のあるウェアを着ればしのげるが、
積雪のある練習場では、
打っても球がどこに落ちたか分からない。
そうすると楽しくない。
となると、だんだんこのことを理由に自分の足が遠のいていく。
休日の練習&運動を雪を理由にサボりだしていることに、
ただいま反省中。

営業 O
2010年02月02日
休日は結構疲れます
今週のお題 「冬の休日」
転勤で、昨年本社に戻り、3年ぶりに北陸で迎えた冬は、結構忙しい。
年末の大掃除、正月のあいさつ回りはいつものことだが、年が明けて、久しぶりに町内の新年会や左義長に参加した。
近所の人からは、
「帰ってきたのか?これからは、町内会の役員も頼むぞ」
などと激励を受けつつ、夕方早い時間から、ついつい盃を重ねていく。
厄年を迎えた同期との懇親会、両親の金婚式のお祝いなど、毎週予定があり、
この1ヶ月はついつい飲みすぎてしまっている。
その忙しい合間を縫って、黙々と行っている作業がある。所有するビデオテープの整理だ。

学生時代から録画してきたバラエティやドラマなどおよそ80本。
中には22年前に録画したプロ野球伝説の名勝負「ロッテVS近鉄」ダブルヘッダーのドキュメンタリーもあり、愛着がある。
毎年、番組内容を確認し、不要なものは消去し、再利用している。
誤って上書きしたものもあるが、中には録画したまま、見ていない番組もあり、密かな楽しみにしている。
しかし、大事にしてきたビデオテープもデジタル時代を迎えた今、ハードディスクに保存する必要に迫られ、作業は急ぐことになった。
先日、いつものように作業をしていたところ、記者時代に制作した高校野球の番組やニュース企画のテープが出てきた。
「ちょっとだけ見てみるか」と早送りをやめ、再生する。
すると「あの時は、きつかったなあ?」「違った話を聞いておけば良かった」とか
当時に思いを馳せながら、ついつい見入ってしまい、気がつくと、6時間がたっていた。
結局、確認できたのは2本にとどまり、作業は一向にはかどらない。
嫁や子供たちからは「いつまで見てるの」と飽きられているが、いったん見始めるとやめられないものである。
来月も同窓会の打ち合わせ、この春、小学校に入学する長女の買い物など、休日の予定は目白押し。それでも、楽しみであるビデオの整理は続けるつもりだ。
営業部 婿養子
2010年02月01日