野山の花
野山の花
熱暑も一息、最近、妙に季節に敏感になってきた。
植物の葉にも、
春の新緑の淡い緑、
夏の日差しに光る濃い緑、
晩秋の黄ばんだ緑
そして紅葉と、季節で変わる。
石川の野山の「花」も季節ごとに、個性豊かに人知れず咲き競う。


残雪の横で力強く春を告げる「蕗の薹:フキノトウ」。


山あいにひっそり咲く可憐な「片栗:カタクリ」

白山の宝石「黒百合:クロユリ」


暑いひかりに揺れる「萩:はぎ」

花火を思わせる、花・華・はな 、、、。 ん! 花火の元祖「花」



根に毒を持つ異形な「鳥兜:トリカブト」
登山でお馴染み、「松虫草:マツムシソウ」 霧に煙る「日光黄萓:ニッコーキスゲ」

気づかれない小さな
「松の花」
などなど、
季節ごとに、幸せの美が野山には溢れています。
あなたもぜひ、幸せを見に出かけませんか?
技術局 Nウィルス
2010年08月16日