今週のお題  「家電芸人ならぬ○○社員」

 

自他共に認める麻雀好きの私、

デビューは大学3年時と遅かったもののその奥の深さにどっぷりとはまり、

世間では青春期に当たる20歳代、

余暇の時間はほとんど麻雀牌を握って過ごしました。

 

今でこそ卓を囲む機会は3ヵ月に1度程度と落ち着きましたが、

それでも間違いなく世の中で大好きなもののひとつです。

 

ということで、大手を振って「家電芸人ならぬ麻雀社員」と名乗りたかったのですが、

それが許されなかった唯一最大の理由が、

悲しいかな私は麻雀が弱いのです。

 

もちろんきちんと記録を取っている訳ではありませんが、

感覚として勝率は2割台ではないでしょうか。

おかげで麻雀メンバーとしての私は人気者、場が立つときには真っ先にお誘いが掛かります。

 

 

そんなへタレの私でも、過去における役満和了の回数については誇れるものがあります。

こちらもきちんとした統計ではありませんが、

全盛期には毎月の様に和了っていたので、トータル100回は役満を達成しているはずです。

特に多いのが国士無双。

インスピレーションが冴えれば配牌に関わらず狙っていき、和了り切ったことも数知れず。

もっとも詳しい方はお解りの通り、国士ばかりつくっている打ち手に常勝の二文字はありません。

 

次に多いのが四暗刻、大三元。私の役満歴でもこのトップ3で、全体の90%を占めるのではないでしょうか。

レアなところで清老頭、九蓮宝燈を和了ったことは自慢ですが、特に九蓮は萬子、筒子、索子の全てで達成しました。

この打ち方が死を招くのでしょうか。

 

メジャーな役満なのに未達成なのが緑一色。

TVゲームでは和了の際に興奮のあまり自模切ったことがありますが、とにかく本物の麻雀で和了ってみたい憧れの役です。

 

 

といったところで、麻雀に全く興味が無いのにこの長文に付き合われた貴方、

実りの少ない時間を過ごされたことをお許しください。

どうでも良い情報ですが、麻雀はボケ防止に有効です。

最近、飲まない吸わないをモットーとした健康麻雀が流行の兆しです、

と、取って付けた様に締め括ります。

和了

 

                              総務局 I 

2010年09月08日