2010年12月アーカイブ
今年のアラサー大賞は・・・
今週のお題 「今年の○○大賞」
「なんでこんなに一段一段なんだろう」
冬のバンクーバー五輪で女子モーグル競技に出場した上村愛子選手。五輪では、期待以上の成績が収められず、思わず発した言葉が印象的でした。
私事で恐縮ですが、今年30歳を迎え、当時の上村選手も30歳。縁もゆかりもありませんが、密かな楽しみとして、スポーツに限らず同世代の活躍を楽しみにしている1人です。
夏のサッカーW杯南ア大会では、星稜高OBの本田選手の活躍が国内外で注目を浴びましたが、私が最も応援していたのが、ガンバ大阪の遠藤保仁選手です。類稀なパスセンスと決定力は、世界有数と言われながらも、大舞台での活躍は、不運も重なりこれまで影を潜めていました。このため、当時30歳だった遠藤選手が南ア大会で決めた芸術的なフリーキックとゴールが決まった際に両手を突き上げた姿は、今年最も印象に残った名シーンです。
このほかにも、南ア大会カメルーン戦で決勝アシストを決めた松井選手、決勝Tパラグアイ戦のPK戦で3人目に登場した駒野選手、そして3大会連続でW杯出場を果たした稲本選手らアラサー世代が、人一倍、目に留まりました。
選手生命の折り返しを迎えているアラサー世代が来年も活躍することを祈りつつ、残すところは大リーグ・レッドソックスの松坂大輔選手の体調だけです。
正真正銘の松坂世代の1人として影ながら応援しています(笑)
営業部 サッカー小僧
2010年12月28日
東京タワー
今月いっぱいで6年間住んでいた東京を離れ金沢に戻ることになりました。
長かったようであっという間の6年間の支社勤務。
支社では営業の仕事を通して広告代理店の方、スポンサーの方、
本当にたくさんの方とおつきあいさせていただきました。
本社への異動内示が出てからの1ヶ月間は
毎日昼夜とたくさんの方に送別していただきました。
先週末は広島と長野から、系列テレビ局の本社に戻られた営業の先輩が
わざわざ送別に東京に来てくださいました。
ずっと行きたかったスペイン料理のレストラに連れて行っていただいた後、
「他は東京で行き残したところはない?どこに行きたい?」と聞かれ、思わず「東京タワー」と答えました。
実は私は現在、東京タワーから徒歩5分の場所に住んでいるのですが
家から出るとき、帰るときと朝晩2回見ていた東京タワーに子供の時以来
一度も登ったことがなかったのです。

東京タワーはクリスマスシーズンとあってかかなりの賑わい、
どら焼きを食べながら、大展望台のカフェで待つこと1時間、
やっと特別展望台に登ることができました。

東京タワーからうちの前の交差点を写した写真です。
なんだかこの夜景自体が東京タワーに見えませんか?

地上250メートルでの夜景は本当に綺麗でした。
夜景を見ていたら、東京を離れる寂しさが少しこみ上げてくるとともに
東京生活での様々な思い出が浮かんできました。
6年間で出会ったたくさんの方との絆は私の東京生活での財産だと思います。
また、東京生活を通じて、金沢に住んでいる時には気づかなかったふるさとの素晴らしさも感じることができました。
新鮮でおいしい食べ物、たくさんの自然、さまざまな伝統工芸、
都会には探してもないものがたくさんあります。
今度は東京や日本全国から友人を石川に呼び寄せて
石川のよさを感じてもらえればと思います。
東京生活でお世話になった皆様、ありがとうございました。
新年は新たな気持ちで、金沢生活をスタートさせたいと思います。
東京 T
2010年12月28日
イルミネーション??
今週のお題 「イルミネーション」
東京支社次男坊です。
年末の慌しい中、忙しく仕事に励んで(??)おります。
年末の営業で人気がこれ!!

アニメ・キャラクターカレンダーとテレビ朝日の手帳です。
本来、正月の番組を売り歩くのが仕事なのですが
ややもするとカレンダーや手帳を配るのに忙しいなんて営業も
いるくらい(・_・)エッ・・・?です。

そんな中、次男坊は仲のいい代理店の社長にテレビ朝日の手帳を届けました。
すると“手帳のお礼に一杯おごるよ”との嬉しいお言葉・・・
その晩は焼き鳥を肴に一杯の夜でした。
イルミネーションかネオンかわかりませんが画像を貼っておきます。

東京支社 次男坊
2010年12月24日
東京の街
今週のお題 「イルミネーション」
東京の街はクリスマス一色☆★
@赤坂見附
赤プリの巨大クリスマスツリー!
(ちなみに今年で見納め…)

@銀座
ブルーにライトアップされた時計台!

こんなイルミネーションをみていると、
連日連夜続く忘年会の酔いも覚めてしまうのです!
さて、
今日も年忘れに
東京の街にくり出したいと思います!
東京支社 T
2010年12月21日
地デジカ重大ニュース
2010年も残り10日あまりとなりました。
そこで、勝手に選んだ地デジカ重大ニュースです。
≪珠洲地域でアナログ放送終了≫
2011年のデジタル完全移行に先駆け、 7月24日、珠洲市と能登町の一部でアナログ放送終了が終了した。ラポルトすずでは、アナログ放送終了記念イベントが開催され、地デジ大使のカウントダウンとともに、県内放送局の代表5人が特設スイッチのレバーを下ろすと、アナログテレビは砂嵐画面になった。

≪地デジ普及率 石川県はワースト5位≫
総務省は9月時点の地上デジタル放送対応受信機の世帯普及率を発表、石川は86・6%で、全国ワースト5位だった。ちなみに全国平均は90.3%で、目標としていた91%には届かなかったものの、調査開始以来はじめて9割を越えた。それにしても、石川県は全国に先駆けてアナログ停波した珠洲市があり、地デジ先進地と見られていただけに、関係者にとってはショッキングな数字だった。
≪デジタル中継局の建設終了≫
12月1日、鶴来や片山津など8つのデジタル中継局が開局した。県内のデジタル中継局は親局(金沢市観音堂の送信所)を含めて24局になり、デジタル中継局の建設は終了した。エリアカバー率は97.4%になった。
以下、次点です
≪地デジ芸人「テツandトモ」が金沢にやってきた≫
(8月21日、県産業展示館)

≪ツエーゲン金沢、地デジをPR≫
(10月31日、西部緑地公園)

いよいよ地デジ化は待ったなし。重ねてのお願いですが、地デジの準備はお早めに。
≪技術局 T)
2010年12月21日
素直に笑える幸せ・・・
今週のお題 「ひと物語」
今年、たくさん知り合った方の中で最も印象に残っているのが、御供田幸子さんです。
10月から金曜Banのレギュラーとしてご出演いただいております。
先日、とある取材で御供田さん一座の公演を拝見させていただきました。
踊り、歌謡ショー、そして、ばあちゃんコント。
会場を埋め尽くした人々は踊りにうっとり、歌に聞き惚れ、コントに大笑いしていました。

その後、およそ1時間、車での移動に同行させていただきました。
お疲れにも関わらず、気をつかっていただいた上に、いろいろなお話をさせていただきました。
コントでは、きのう、きょう起こったことを必ず盛り込むこと、
公演を行う場所の地元の話題を必ず取り入れることなどなど。
この日も地元の和菓子店やお年寄りが通っている病院などの話題がふんだんに盛り込まれていました。
和菓子店も病院も知らないにも関わらず、私もスタッフも大笑いしていました。
「素直に腹の底から笑えることは、本当に幸せなことです」
と御供田さんにお話したところ
笑ってもらおうと余計な小細工をすると逆に失敗する。お客さんが素直に笑ってくれることで
逆に元気をいただいているとおっしゃっていました。
その言葉を聞いて、会場のお客さんの本当に素直な笑顔、笑い声を思い出しました。
「笑う門には福来たる」といいます。
皆さんも御供田さんのコントで素直に笑って年忘れしてみてはいかがでしょうか。
デシュク
2010年12月17日
ハートキャッチプリキュア ミュージカルショー
12月18日(土) 本多の森ホールで、
ハートキャッチ プリキュア! ミュージカルショー
が開催されます。
今年小学校1年生の娘が去年までプリキュアの大ファンだったんですが、今年に入って「ミュージカルを見に行かない」
と言われた時、娘の成長をうれしく思ったのと同時に、少しさみしい気持ちに・・・・。
とはいえ、楽しいミュージカルショーですので、みなさん、是非ご鑑賞ください。
当日券は、会場で販売しています!!
T
2010年12月16日
ひと物語
“だって、家族でしょ!”って娘に言われました。
“家族やろ!”って息子に言われました。
昨年、家族のあるいえへ嫁ぎました。
とはいえ、私は彼と一緒になったけど子供たちとは関係ないもん・・・
・・・と心のどこかでず~っと感じていたみたい。
一年たってもその心は変わらず仕舞い。
どんな場面でだったか記憶にないけど、ふと言われた冒頭の言葉。
なにかが崩れていくのを感じた。
心が軽くなった。
心が温かくなった。
なんにも無い様に思える人にもそれぞれ“ひと物語”があるんだと思う。
楽しかったり。嬉しかったり。
辛かったり。
大笑いしたり。
怒ったり。泣いたり・・・
他人に誇れるような物語でなくてもいいから自分だけの“ひと物語”を大事に紡いで行きたい、これからもず~っと。
迷いながらね。
皆さんもきっといろんな物りを心にもって生きているんだろうな♪
2010年12月15日
わずか2秒で評価が決まる競技
今週のお題 「ひと物語」
10月から「HABひと物語」という30分番組を放送している。
月に一度の地元密着ドキュメンタリーである。
12月はオリンピックを目指す飛込みの選手
中川真依さん23歳を取り上げる。
10メートルの高さから飛び込んで
着水までわずかに2秒。
その1瞬でどれだけ完璧な演技が出来るのかを
競うのが「高飛込」だ。
密着取材にあたるのはデカ長
日本飛込み界の女王と言われる23歳に密着しているのが
HABのデカ長ことNディレクター。
華麗な飛込みの世界とは縁もゆかりもない40代。

そのデカ長が、5年にわたって彼女を追ってきた。
涙や笑顔そして苦悩する姿を・・・
そして信頼を勝ち得た。
彼女を取り巻く記者の中でおそらく一番彼女に近い。
最近は中川さんのブログにも写真付きで登場している。
ディレクターにとっては勲章のようなものだ。
わずか2秒の競技を描くのに、
デカ長ことNディレクターがさく制作時間は膨大なものになる。
寝る間も惜しんでこの作品にかけている。
無精ひげが一層たのもしさを増している。
放送は今月23日(祝・木)深夜1時20分から。
編成報道 K
2010年12月13日
ある街での光景
テーマ 「師走」
今年も1ヶ月を切り仕事も慌しさを増していますが、巷はクリスマスの様相。
ネットを見ていると育てるクリスマスツリーがあったりと面白そうなグッズもあるようですが、
我が家では子供もクリスマスツリーには興味を示さなくなり、
もっぱらプレゼントの話ばかりしています。(お父さんサンタには耳が痛い)
そんなお父さんは、納会だ!忘年会だ!と街に出て、イルミネーションに癒されます。

技術 K
2010年12月09日
師走
今週のお題 「師走」
12月の事を「師走」と言う。
私は親から「お坊さんが走り廻るから」と聞いたような気がしますが、
その語源由来はいろいろあって定かではないようです。
それはさておき、12月の声を聞くとなんとなく気忙しい感じになります。
子供の頃は「冬休み」や「クリスマス」それに遅くまで起きててもいい「大晦日」、
明けて正月になれば「お年玉」が貰えたりとウキウキしたものです。
母親について市場へ行くと12月は人も多く、店員さんの威勢のいい声が聞こえたり、
また母親がおせち料理の用意を始めると子供心に年の瀬がきたなと思ったものです。
最近では店も正月は早くから営業してるのでおせち料理を作っている家庭は少なくなっているようです。
今では子供の頃のようなウキウキした気持ちはすっかりなくなり、また一つ歳をとったなあと思うのは私だけでしょうか?
Kやん
2010年12月08日
イルミ
今週のお題 「師走」
ことしもあっという間に12月になりました。
ついこの前まで紅葉を楽しんでいましたが、
一気に街はクリスマスらしい華やかな雰囲気に包まれています。
散歩がてらに金沢市南部の某所を歩いていると、
キレイにライトアップされている家が並んでいました。



テーマパークにも負けないようなイルミネーションです。


いろんな形でみなさん年末を楽しんでいますね。
私は「年末ジャンボ」の当たる夢を見ています。
当たったら何をしようかな・・・!
メディア お代理さま
2010年12月07日
ちい散歩
年によって多少の変動はあるが、
調べてみると石川県の年間降水日数は、
全国ベスト3にはいる。
「弁当忘れても傘忘れるな!」
この言葉のとおり、08年の調査では一年のうち173日間(日降水量が1mm以上であった日)
ほぼ半年になってしまう。
そんな石川で散歩をするということは、
雨との付き合い方をまっさきに考えてしまう。
今月、ついに雨対策のニューアイテムを手に入れました。

ゴアテックス素材のスニーカー
手に入れると逆に雨の日に外に出たくなりました。
ちなみに 全国ベスト3は 年によって変動はありますが富山県、秋田県です。
営業 O
2010年12月07日
築地の12月
今週のお題 「師走」
とうとう今年も「師走」に入った。
毎年マスコミで慌しさを煽っているせいか、先月とは幾分違う感じがする。
それでも、昔に較べると大分薄らいで来ているとは思うが・・・
ところで、HABの東京支社がこの10月中旬、開局以来20年間お世話になっていた築地田村ビルから同じ築地ではあるが、興和日東ビルに引っ越した。
実はこの興和ビルが晴海通りを挟んで築地場外売り場に面している。

7階と言うこともあって、場外市場の路地中がよく見える。
朝から内外の観光客を中心に賑わっている。

昼時の食事処は勿論並んでも食べるまでには時間が掛かる。

この築地市場内外は、年末ともなれば歩く事もままならない程の混雑となる。
毎年末の風物詩ではあるが、上野のアメヤ横丁と並んで有名な光景である。
まもなくごった返す人出の中に今年の年末を感じさせられる事だと思う。
来年の「卯」歳、景気が跳ねてくれることを願いたい。
東京:Baron
2010年12月06日
300歩のちいさい散歩
今週のお題 「ちい散歩」
通勤は車 平日はほとんど歩かない
平日で一番長く負荷の掛かる運動は会社の中で食堂に行く時
私は2階、食堂が地下にある
さて、ちょうどお昼 いざ、食堂へ

<部屋から階段口まで55歩>

<階段54段と踊り場など20歩>

<食堂で40歩>
往復で300歩
私の「ちいさい散歩?」
本物の番組「ちい散歩」は毎週土曜日朝6:00~6:30
俳優地井武男さんが散歩の楽しみ方を紹介する番組
明日(12/4)は秩父「長瀞」で
総務 O
2010年12月03日
散歩
今週のお題 「ちい散歩」
散歩の意味を検索すると
散歩…健康の為、目的をきめず歩く行為
この意味でのイメージは晴れの日に公園や名所などを
歩くことですが、私が最近散歩?に出かけたのは
お店(家電量販店・ショッピングセンターなど)めぐりです。
冬は「寒い」のでどうしても屋内になってしまいます。
最近の家電量販店は、エコポイントの効果で大盛況です。
液晶テレビはほとんど在庫切れ、入荷は来年以降の札が
貼ってある商品ばかりになっていました。
「私は買うのをあきらめましたが…」
絶景を見るわけでもなく、運動の為でもありませんが、
お店で掘り出し品を見つけるとちょっと得をした気分になります。
そんな気分を目指しつつ、散歩?に出かけます。
編成部 O
2010年12月01日