今年のアラサー大賞は・・・
今週のお題 「今年の○○大賞」
「なんでこんなに一段一段なんだろう」
冬のバンクーバー五輪で女子モーグル競技に出場した上村愛子選手。五輪では、期待以上の成績が収められず、思わず発した言葉が印象的でした。
私事で恐縮ですが、今年30歳を迎え、当時の上村選手も30歳。縁もゆかりもありませんが、密かな楽しみとして、スポーツに限らず同世代の活躍を楽しみにしている1人です。
夏のサッカーW杯南ア大会では、星稜高OBの本田選手の活躍が国内外で注目を浴びましたが、私が最も応援していたのが、ガンバ大阪の遠藤保仁選手です。類稀なパスセンスと決定力は、世界有数と言われながらも、大舞台での活躍は、不運も重なりこれまで影を潜めていました。このため、当時30歳だった遠藤選手が南ア大会で決めた芸術的なフリーキックとゴールが決まった際に両手を突き上げた姿は、今年最も印象に残った名シーンです。
このほかにも、南ア大会カメルーン戦で決勝アシストを決めた松井選手、決勝Tパラグアイ戦のPK戦で3人目に登場した駒野選手、そして3大会連続でW杯出場を果たした稲本選手らアラサー世代が、人一倍、目に留まりました。
選手生命の折り返しを迎えているアラサー世代が来年も活躍することを祈りつつ、残すところは大リーグ・レッドソックスの松坂大輔選手の体調だけです。
正真正銘の松坂世代の1人として影ながら応援しています(笑)
営業部 サッカー小僧
2010年12月28日