2009年10月24日放送分 白山麓
09年10月24日の放送分
もっと石川を知りた~い!
白山麓
番組で紹介された主なお店
もっと石川を知りた~い!
白山麓
番組で紹介された主なお店
(掲載されている情報はすべて放送当時のものです)
◆伝好(食事処、豆腐店も同じ)
白山市瀬戸ツ9-13
076-256-7325
11:00~16:00
休み(木)第3水曜
こちらは1階が豆腐屋さんで2階が飲食店と宿泊用の客室があります。
2階で料理として出す豆腐は全て1階の豆腐店でご主人が手間隙かけて
作っています。堅豆腐作りは昔ながらの製法で1日に30丁作るのが限度とか、
大豆の旨味が凝縮された豆腐はラッシャーも絶賛。
また今回特別にお願いして揚げたての厚揚げをいただきましたが、
これがまた絶品。じっくりと時間をかけて揚げられた厚揚げは、
中はきめが細かく大豆の甘味がしっかりと感じられるものに仕上がっています。
大豆は現在、厳選した富山産を使用していますが、
ご主人の夢は地元の美味しい水で育てた大豆で豆腐を作ること。
その夢をかなえるためにも日々試行錯誤して豆腐を作り続けている
豆腐職人が作る本当の豆腐が味わえるお店です。
白山市瀬戸ツ9-13
076-256-7325
11:00~16:00
休み(木)第3水曜
こちらは1階が豆腐屋さんで2階が飲食店と宿泊用の客室があります。
2階で料理として出す豆腐は全て1階の豆腐店でご主人が手間隙かけて
作っています。堅豆腐作りは昔ながらの製法で1日に30丁作るのが限度とか、
大豆の旨味が凝縮された豆腐はラッシャーも絶賛。
また今回特別にお願いして揚げたての厚揚げをいただきましたが、
これがまた絶品。じっくりと時間をかけて揚げられた厚揚げは、
中はきめが細かく大豆の甘味がしっかりと感じられるものに仕上がっています。
大豆は現在、厳選した富山産を使用していますが、
ご主人の夢は地元の美味しい水で育てた大豆で豆腐を作ること。
その夢をかなえるためにも日々試行錯誤して豆腐を作り続けている
豆腐職人が作る本当の豆腐が味わえるお店です。
◆ペンション中宮
白山市中宮ヲ31-1
076-256-7611
宿泊、料理は5日前までに予約を。
不定休
中宮を、白山麓を盛り上げたい。地元が大好きなペンションオーナーの安本さんが、
若い人達にももっと地元に来て欲しいと考えたのが中宮温泉蒸しパン(120円)です。
材料は全て地元産で、ペンション近くの山で採れるヨモギや米粉にオカラ、
豆乳等と白山スーパー林道の石川県側の料金所手前にある
中宮温泉の温泉水で蒸して作りました。
(中宮温泉は胃腸に良いとされる飲める温泉で湯治場としても人気があるところ)
食べた感想は?甘味がほとんどなく子供にはちょっと・・・と辛口の意見でしたが、
塚本の提案で地元産のハチミツを添えるのが良いのでは?の意見に
安本さんも思わずイタダキ!まだまだ進化していく蒸しパンでした。
また安本さんは、白山麓を盛り上げる白山百膳の実行委員としても奮闘しています。
今年で1年を迎えた白山百膳ですが今まで安本さんのペンションでは出していませんでした。
しかしこの秋ようやく納得のいくものが出来たそうなので提供することになりました。
それが“豆腐そぼろと旬の野菜の豆乳坦々鍋御膳”(2200円)です。
寒くなる時期に心も体も温まる御膳です。
◆山里の香りただよう宿 ふらり
白山市仏師ケ野町乙55
076-256-7550
昼席11:30~14:30
※席数に限りあるため予約をお願いします。
チェックイン16:00~
宿泊12500円~
不定休
鶴来から国道157号を白峰方面に向かって白山少年自然の家を過ぎたところの
右手奥にある小さな集落が仏師ケ野。その集落の中にひっそりと佇むのが“ふらり”です。
夫婦2人で最高のもてなしを提供してくれる“ふらり”は自然の中でくつろげる、
時間という流れを贅沢に過ごせる宿です。割烹で修行を積んだご主人の作る料理は
白山の恵みを最大限に生かした逸品ばかり。イノシシの味噌漬けや地鶏の湯引き、
イワナの昆布締めに地元特産の大きなナメコが入った豆乳鍋、
むかごご飯にナシのムースと前菜から締めのデザートに至るまで
全てに心のこもった品々が出てきます。朝食も山の幸がずらり、
最後まで心と体を癒してくれるもてなしの宿です。
静かにゆったりと過ごせる“ふらり”宿泊は1日限定3組。都会の喧騒を離れて
“ふらり”で静かなひと時を過ごしてみてはいかがですか。
なおこちらでも、昼は白山百膳(佛師ケ野御膳2100円等)を提供してくれます。
ただし席数に限りあるため予約確認を忘れずにお願いします。
◆旧白峰村界わい
のどかな旧白峰村を2人が歩きました。
地元の子供たちや秋の白峰を写生しに来た内灘の方々。
同じ白山市(松任)に住んでいるけど初めて白峰を訪れた家族など
いろいろな方と触れ合いました。
取材に協力していただいた皆さんにはあらためて御礼申し上げます。
のどかな旧白峰村を2人が歩きました。
地元の子供たちや秋の白峰を写生しに来た内灘の方々。
同じ白山市(松任)に住んでいるけど初めて白峰を訪れた家族など
いろいろな方と触れ合いました。
取材に協力していただいた皆さんにはあらためて御礼申し上げます。
◆雪だるまカフェ
白山市白峰イ75
076-259-2071
10:00~16:00
休み(火)
12月~3月は冬季休業、ただしこの期間団体予約があれば営業あり。
山の名物は蕎麦?と思われる方が多いと思いますが白峰名物おろしうどんをいただきました。
ちょっと焼いた油揚げの細かく切ったものを大根おろしと醤油であえて
それを茹でたうどんにかけていただくおろしうどん。
器はお椀で1杯いただくのに時間はかかりません。
大人だとこれじゃ物足りないと思った瞬間に後ろから忍び寄る一人の女性。
その手には・・・お代わり用のうどんを持っていました。
白峰地区では、わんこそばのように無くなればすぐにお代わりが出てくる
うどんが、おろしうどんなのです。昔から冠婚葬祭等人が多く集まる時、
よく来てくれた、ありがとうと感謝の気持ちで腹いっぱい倒れるまで食べていって下さいと、
ものがない時代にふるまったのがルーツとか。
今ではあまり一般家庭では見られなくなったそうですが、
雪だるまカフェでは何とか伝統を残してゆきたいとメニューに取り入れました。
値段はどれだけ食べても800円。お腹を空かせていけばお得ですよ!
白山市白峰イ75
076-259-2071
10:00~16:00
休み(火)
12月~3月は冬季休業、ただしこの期間団体予約があれば営業あり。
山の名物は蕎麦?と思われる方が多いと思いますが白峰名物おろしうどんをいただきました。
ちょっと焼いた油揚げの細かく切ったものを大根おろしと醤油であえて
それを茹でたうどんにかけていただくおろしうどん。
器はお椀で1杯いただくのに時間はかかりません。
大人だとこれじゃ物足りないと思った瞬間に後ろから忍び寄る一人の女性。
その手には・・・お代わり用のうどんを持っていました。
白峰地区では、わんこそばのように無くなればすぐにお代わりが出てくる
うどんが、おろしうどんなのです。昔から冠婚葬祭等人が多く集まる時、
よく来てくれた、ありがとうと感謝の気持ちで腹いっぱい倒れるまで食べていって下さいと、
ものがない時代にふるまったのがルーツとか。
今ではあまり一般家庭では見られなくなったそうですが、
雪だるまカフェでは何とか伝統を残してゆきたいとメニューに取り入れました。
値段はどれだけ食べても800円。お腹を空かせていけばお得ですよ!
◆白峰温泉総湯
白山市白峰ロ9
076-259-2839
平日 12:00~21:00
土、日、祝10:00~21:00
休み(火)※祝日の場合翌日、12月31日~1月1日
大人650円、小学生350円、3歳以上250円
昨年の11月に新しく移転オープンしました。天然温泉100%の源泉は、
全国でも少ない純重曹泉。その湯につかると肌が絹のようにスベスベになると言われることから
絹肌の湯といわれているそうです。
ラッシャーも塚本もお湯につかって大満足。湯上りのスベスベを実感していました。
定期的に男女の浴槽は入れ替わりますがどちらも山の自然が見渡せる露天の湯があります。
ちょっと足を伸ばしてのんびりと絹肌の湯につかってツルツルの肌になってみませんか。