2009年12月7日放送分 冬の鍋大特集
もっと石川を知りた~い!
冬の鍋大特集
番組で紹介された主なお店
(掲載されている情報はすべて放送当時のものです)
◆明洞
金沢市泉野出町4-3-27
076-241-6333
11:30~14:00
17:00~23:00
休み(火)
韓国の鍋、キムチチゲのランチを紹介しました。
皆さんチゲ鍋と聞くことがあるかと思いますが韓国語でチゲが鍋のことを言うそうなので、
このチゲ鍋という表現は“ナベナベ”といっているのと同じだそうです。
それはさておき、今回いただいたキムチチゲは辛さも確かにありますが
コクとウマミが凝縮されています。キムチチゲの美味しさの秘密はやはりキムチの味、
こちらのキムチはもちろん自家製でオモニ(韓国語でお母さん)がつけています。
オモニに教えてもらった韓国流のご飯の食べ方(スプーンにご飯を乗せスープに浸していただきます)
もホントご飯が進みました。キムチチゲランチはサラダ、キムチと小鉢が一品、ご飯はお代わり自由で
食後のコーヒーが付いて800円。オモニの味が心まで温めてくれます。

◆シジミの大根鍋
金沢を代表する料理人、音羽屋のご主人宇波請治さんを先生に迎えて
家庭でできるプロの味の鍋を3人でつくりました。この時期鍋にいれる材料は
カニや白子など鍋に合うものが沢山ありますが、今回宇波さんが選んだ材料は
シジミに大根、加賀野菜金沢一本太ねぎ、うす揚げ、万能ねぎ、でした。
この材料で作るのが“シジミの大根鍋”。豪華な食材は無くシンプルですが
これがあなどれません。近江町で材料を仕入れた後いよいよ調理開始となりましたが、
シジミの洗い方から包丁の使い方まで先生に指導を受けながら手伝いをした
ラッシャーと塚本ですが、やはり手際が・・・
(料理にはちょっと自信を持っている塚本がうまくできずかなりへこみました)ということで、
今回作った“シジミの大根鍋”のレシピを紹介しておきます。
“シジミの大根鍋”2人分
・シジミ 4~500グラム(アサリやハマグリでも可)
・源助大根 2/3本
・金沢一本太ねぎ 1本(長ネギでも可)
・うす揚げ 1枚
・万能ネギ 適宜(アサツキでも可)
・塩 小さじ半分
・酒 少々
・うす口醤油 数滴
①シジミを多目の塩で、塩もみしてから水で洗い流す
②大根、太ねぎ、うす揚げを同じ太さに切りそろえる
③シジミは多目の水(シジミを鍋に入れて完全に浸かりきるくらい)で火にかける
④シジミの口が開いたら火を止めてアクを取りスープと分ける
⑤シジミの身と殻を分ける
⑥分けたスープを土鍋に入れ火にかけて、塩、酒、うす口醤油で味を調える
⑦ある程度スープが涌いたら切った大根、太ねぎ、うす揚げを大根から入れていく
⑧シジミの身をのせて鍋が涌いたら出来上がり
⑨煮えばなを器にとりわけ万能ネギを振っていただきま~す
家庭の冷蔵庫にある野菜などを使っても美味しくできるので皆さんぜひ一度お試しください。
◆ホテル日航金沢 ル・グランシャリオ
金沢市本町2-15-1
076-234-1111
DokiDokiてれびスペシャルランチ
12月9日(水)~2月28日(日)までのランチタイム
土日祝、年末年始も提供してくれます。
ただし週末などは貸切の予約があるとランチはお休みです。
予約確認をしてからお出かけください。
またまたやってくれました、ホテル日航金沢のDokiDokiてれびスペシャルランチ。
今回も内容と値段共にスペシャルになっています。その内容は、まず“小さなお楽しみ”から。
食用ほおずきのクロッカンに五郎島金時の冷製ヴルーテ、ポロ葱のタルトの3品が
食べるのももったいないくらいにキレイに盛られています。これが前菜かと思いきや、
前菜は“北陸近海産真鱈のブランダードとホタテ貝のグリエ、フレッシュハーブのブクティエール”。
焼き目を入れた香ばしさのあるホタテに真鱈をベースにしたソース
“ブランダード”との相性は抜群です。そして鍋料理、
“アンコウと熊海老スッポンコラーゲン入りブイヤベース”は、
味は濃厚、香りも最高、食べてツルツル?コラーゲンと、女性にはうれしい一品です。
メインは“鹿児島県産黒豚とフォワグラのパートフィロ包みトリュフソース”。
フォアグラにトリュフを贅沢に使ったこの料理はもう食べてください。
言うこと無しです。この後デザート、コーヒーがついてお値段、
なんと1900円!しかも税・サ込みですよ!もう人気は必至のメニューです。
シェフは正直この値段では・・・ともらしていましたが、ホテル日航金沢が15周年で
しかもDokiDokiてれびなのでと特別価格で大奉仕です。
皆さんくれぐれも予約をしてからお出かけください。

◆天香酒家
金沢市木倉町2-10
076-265-5699
11:30~14:30
17:00~23:00
不定休
色鮮やかな鍋、中国四川の火鍋を紹介しました。真ん中を仕切られた鍋に2種類のスープが入っています。
赤い色のスープは数種類の薬膳と朝天辛子がポイントの辛いスープでほんと辛いです。
唐辛子の辛さというよりも山椒の辛さが効いているといった感じです。
もう一方は鶏ガラベースの辛くないスープ。あっさりといただけるスープです。
このスープにバランスのとれた7種類の具材(魚介や野菜、肉など)をいれていただきます。
さすがにラッシャーさんも辛いほうは食べて一瞬言葉を失うほどで食べた後汗が噴き出してきました。
辛い料理に自信がある方はぜひ一度食べてみてください。ちなみに塚本は平気でしたが・・・

◆犀与亭
白山市辰巳町69
076-276-0010
11:00~21:30
休み(木)
創業明治14年のすき焼きの老舗です。店構えからして歴史を感じさせてくれます。
今回ロケでお世話になった部屋も創業当時から使っている部屋でとても趣がある素晴らしい部屋でした。
すき焼きに使う鍋も犀与亭の刻印が入った純銀製の鍋。重みのある素晴らしい鍋に雰囲気たっぷりの中、
始めにいただいたすき焼きは3100円の梅コース。値段を聞いて驚きました。
老舗のすき焼きがこの値段でいただけるなんて・・・。煮込むすき焼きのタレも創業当時から
代々受け継がれてきた秘伝のタレで、このタレだけでも売ってくれないかといわれるほどです。
(タレだけの販売は行っていません)お肉は部位で値段が分かれているのですが、
このコースの肉でも十分に満足できます。
しかし今回は一番高い松コース(5500円)のお肉もいただいてみました。
これはホント口の中に入れた瞬間にトロける感じとラッシャーも絶賛しました。
ラッシャーの経験では関東でこの雰囲気、このお肉でこの値段はまずありえないというほど、
皆さんもたまには老舗の味を堪能してみてはいかがでしょうか?

◆ビッグジャグ
金沢市木倉町1-10
076-223-6600
18:00~24:00
休み(日)
ビールを美味しく飲ませてくれる大人のビアバーです。
マスターのこだわりはビールを樽に入ったまま冷蔵して1日寝かし落ち着かせてから提供してくれます。
しかも注ぎ方はグラスに泡が沢山出るように注いでから泡の粒が大きい上部をヘラでそぎとって
しばらくおきます。細かい泡だけが残ったところに静かにもう一度注いだら出来上がり。
これが2度注ぎで、とてもクリーミーな泡のビールですこの泡が程よい喉越しと
わずかでも酸化を防いでくれる秘訣だそうです。最初の飲み方は上唇で泡を抑えて
液体の部分を喉に流し込むそうです。ちょっと難しいですがこれがポイントだそうです。
ビールのことばかりになりましたが、料理もマスターがビールに合うツマミとして作っています。
人気はピッツアで、注文が入ってからピザ生地をパイ皿に伸ばして作ります。
チーズがたっぷりと乗ったピッツアはビールが何杯でも進みます。
そして今回こちらにお邪魔した理由は鍋、チーズフォンデュです。
グリエールチーズとエメンタールチーズ、そして白ワインのバランスが絶妙のチーズフォンデュは、
周りをカリッと焼いたフランスパンをつけていただきます。
ラッシャーはチーズフォンデュが子供のころは憧れで、親に作ってほしいとねだったそうですが
あっさり“そんなものできない”といわれたそうです。
そのころから夢に見たチーズフォンデュはラッシャーも大満足でした。
