番組で放送された地域

2010年5月17日放送分 金沢市賢坂辻界わい

10年5月17の放送分
もっと石川を知りた~い!
 金沢市賢坂辻界わい
番組で紹介された主なお店

(掲載されている情報はすべて放送当時のものです)

 肉の松緑 
金沢市扇町1-7
076-263-3645
09:00~19:00
定休日(月)
昔かたぎのお父さんとお母さん、そして親戚の方でやっている肉屋です。
揚げものの匂いに誘われ、名物のカレーコロッケとメンチカツを
試食させてもらいました。手作りゆえにどちらも形が均一でないところが
またいいところ。今回はどちらも揚げたてで、
カレーコロッケは周りサクッとなかホクホク、
カレーの風味とジャガイモのバランスが抜群でした。
メンチカツはこれまた中がジューシー野菜もたっぷり!
ソースなんてかけちゃダメ!と言う通り、
お父さんの味付けはそのままで食べるのが一番でした。

         

肉の松緑

堀田洋菓子店
金沢市扇町1-3
076-231-2657
10:00~19:00
定休日 日曜不定休
もきちのきもち?“もきち”とはご主人のお名前です。
その名をつけたロールケーキを紹介しました。
昔ながらの製法にこだわった能登ミルクを使って作られたケーキは
色もミルク色(白)でミルクの味がたっぷり。
完成するまでかなり試行錯誤したらしいのですが、
ご主人は2~3回の試食で作りました・・・と冗談を。
もしホントにわずかな試食で完成したのなら天才だ!ということになりますが、
すばらしい出来上がりに思わずご主人も“作った自分は天才です”と!
これまた冗談まじりに。
ご主人の気持ちが込められた、まさに天才?が作った逸品でした。
天才はシャレを利かせて味噌蔵町があるからみそ味、
小将町があるからコショウ味といった珍しい“まかろん”まで作りました。
コショウ味の“まかろん”は甘いものが苦手のラッシャーも、
洋酒のツマミにも合うと絶賛でした。
みそ味を食べた塚本は“みその味します??”と
一瞬凍るような一言を放ちましたが、これは大間違い。
ホントみその味をしっかりと感じるおいしい“まかろん”でした。

          

堀田洋菓子店

このはな
金沢市桜町7-32
076-222-2462
11:00~14:00
17:00~22:00
定休日(月)
ホント住宅地の真ん中にひっそりとあるソバ屋です。
ご主人は元割烹の料理人、何でも自分で作るのが基本で
器はもちろん箸まで手作りです。このはなではソバの前に
前菜とも言える小鉢が付きますが、
こちらもご主人が山から採ってきた山菜などがひと手間かけられて出てきます。
(小鉢は日によって数や内容が替わります)
今回いただいたのはまずダッタンそば。
ルチンが普通のソバの100倍も含まれているらしく
カラダにとってはうれしいソバです。
(ルチンは毛細血管の強化、動脈硬化を改善する効果があるといわれています)
別名苦ソバとも呼ばれるほどで、確かにちょっと苦味を感じるのですが、
ご主人の作ったソバつゆでいただくと、ほとんど気になりません。
ダッタンそばは普通のツナギでは作るのが難しいらしく、
こちらではツナギとして雄山火口(オヤマボクチ)を使っています。
(オヤマボクチとはキク科ヤマボクチ属の多年草。乾燥させて
もぐさ状にしてソバのツナギに使います)
もちろんこのオヤマボクチもご主人が葉っぱから手間かけて作っています。
(実はこのソバは好き嫌いがあるらしく、
しかも作るのに手間がかかるのであまり作ってはいないそうです)もう一つは、
くるみそば。これはラッシャーも唸るほどでした。
くるみをソバに練りこむのではなく、
だしツユにすりつぶしたくるみをたっぷりとまぜていただきます。
これがまた濃厚で驚くほどソバに合うんです。
ホント今まで食べたことの無いソバの食べ方を体験しました。
  

            

このはな

 

兼六温泉
金沢市暁町18-36
076-221-2587
平日14:00~23:00
日祝13:00~23:00
定休日(金)大人420円、中人130円、小人50円
町中の銭湯ですが、お湯は温泉です。昭和60年に温泉を掘り当てました。
でも料金は普通の銭湯と同じでしかも露天風呂まであります。
銭湯に行くつもりで温泉に入れるなんて、ちょっと得した気分ですよね。
             

兼六温泉


   


アッペティート
金沢市桜町24-9
076-261-2001
11:00~14:00
17:00~22:00
定休日(木)
裏通りにあるパスタ専門店です。今回はBランチコースと
デザートランチをいただきました。Bランチはパスタ料金にプラス150円でスープ、
前菜、サラダ、パン、ドリンクがついてきます。
たった150円プラスでこれだけついてくるのですからホントお得ですよね。
デザートランチは、1200円で店オススメのパスタにサラダ、ドリンク、
そしてデザートがつきます。これだけじゃ何が?と思う方、
実はデザートが半端じゃありません。ケーキにアイス、フルーツなどがプ
レートにてんこ盛り!でやってきました。
この量の多さは実際に皆さんが見て判断していただければと思います。
しかもお得なのはこれだけじゃありませんドリンクがお代わり自由です。
ゆったりとした店内で食事の後もお茶を飲みながらくつろげる穴場のお店です。

              

アッペティート


魚がし寿司
金沢市扇町3-7
076-263-5023
11:30~23:00
定休日(木)
カウンターのみ、そして今ではほとんど見ない造りで、
手を洗う水がカウンター前に流れ出るように出来ています。
握りの寿司はお値段が・・・と思うのは当たり前ですが、
こちらではご主人が握り寿司をもっと楽しんで食べてもらいたいと
驚き価格のコースを設定していました。今回紹介したコースは、
なんと寿司30貫で1人2625円!1貫90円にも満たない設定です。
実際30貫を寿司桶に入れてみるとすごい量ですが、
ご主人はお客さんの食べるペースを見ながら2貫ずつ握ってくれます。
しかもネタは基本全て違うネタを握ってくれます。
(仕入れによりネタは左右されます)
それもガスエビやウナギ、カンパチやサーモンなど
すばらしいネタがちゃんと出てきます。
全部は無理!という方は途中リタイヤも大丈夫です
(途中でやめても料金は変わりません)
おいしい本当の寿司を若い人にも安心して食べて欲しいという
ご主人の思いがこの値段を設定した理由とか。
店は10人ほどでいっぱいになるので、
コースを食べに行きたい方は必ず予約をしてからお出かけください。

              

魚がし寿司

串やき上々南々
金沢市兼六本町14-3
076-261-6180
17:30~25:00(LO24:00)
定休日(日)
情熱たっぷりのご主人と、優しい奥様、そしてアルバイトの若者が
元気いっぱいで営業している串やき屋です。
ご主人は“炭火は炭火のいいところはあります。
でもウチはあえて電熱の焼台を使っています”と。
焼き物に炭の香りがつくと素材本来の香りや味が提供できないと
ご主人は考えたそうです。そしてこちらの一押しは“極シロ”。
使う素材は部位でもわずかしか取れないものを使っていますが、
ラッシャーも食べた瞬間“溶ける感じですね”というくらい柔らかいシロでした。
当然普通の下ごしらえではなく秘密のひと手間かけて仕込んでいるそうです。
それだけではまだまだ、驚きは和風焼きカマンベールチーズでした。
小さめのカマンベールチーズを串焼きにして上にはカツオ節にネギを乗せ、
醤油をかけていただきます。これにはラッシャー大絶賛!
チーズに醤油が合うなんて初めて知ったと驚きを隠せませんでした。
いろいろな串がありましたが、
ラッシャーに“串焼きの革命児”といわせるほど
ココの串焼きは一度食べてみることオススメします。
                          

串やき上々南々