2010年6月7日放送分 和倉温泉
もっと石川を知りた~い!
和倉温泉
番組で紹介された主なお店
(掲載されている情報はすべて放送当時のものです)
わくら朝市
■場所:和倉温泉 総湯前
■営業時間: 毎週日曜日のみ 午前7時~午前11時
多い時には10件ほど並ぶ日曜限定の「わくら朝市」
地元の農産物や鮮魚類、弁当などがお得な価格で販売されています
観光客はもちろん地元の方々も多く利用しています
ごま屋
■場所:七尾市和倉町ワ部20-1
■問い合わせ: TEL:0767-62-1720
■営業時間: 午前9時~午後6時 (定休日:毎週火曜日)
ごまの専門店。黒ごまを使ったソフトクリームや、
ロールケーキ、饅頭など手づくりの「ごまスイーツ」が人気で、
新しい和倉温泉の名物です。

アンリス
■場所:七尾市和倉町ワ部5-4
■問い合わせ: TEL:0767-62-2310
■営業時間: 午前9時~午後7時 (定休日:毎週木曜日)
パン・洋菓子のお店
「和倉長者」という抹茶クリームに能登大納言の小豆を使用した
シュークリーム(150円)は、上品な甘さが特長です。
また、手作りカレーのカレーパン(200円)も、
家庭的なカレーがおいしいと評判です。

弁天崎源泉公園
■場所: 加賀屋の前
今年4月に整備された温泉の公園
「手湯」や「あったかベンチ」「温泉を使った水琴窟」
「和倉温泉の歴史を物語る亀岩」
さらに「温泉たまご」づくりもできるなど
様々な形で温泉を楽しめます。
※「わくら湯ばんと」という
和倉温泉のコンシェルジュ(温泉案内人)も紹介
和倉温泉の歴史や魅力を教えてくれる他、
和倉温泉街にある「開運七福神」を一緒に案内してくれたりします
(問い合わせ:和倉温泉旅館協同組合TEL:0767-62-1555)
湯元の広場&わくたまくん
■場所: 和倉温泉街のほぼ中心
■問い合わせ: わくたまくん・・・
和倉温泉観光協会のホームページ
http://www.wakura.or.jp/
和倉温泉のゆるキャラ「わくたまくん」
和倉温泉をこよなく愛するたまご・・というのが名前の由来。
人気上昇中で、わくたまくん携帯ストラップ(690円)も
発売以来5000個売り上げるなど和倉温泉の新しい顔です。
珍来飯店
■場所: 七尾市石崎町西1甲5
■問い合わせ: TEL:0767-62-3522
■営業時間: 午前11時~午後3時、午後5時30分~午後8時
(定休日:毎週月曜日)
ラッシャーさんのファンという主人。珍来飯店の人気メニューは、
特製ラーメン(しょう油味・750円)、ギョーザ(350円)、
サービス定食(焼肉、目玉焼き、刺身 他・950円)とスタミナ満点です。

青林寺&和みの丘公園
■場所: 和倉温泉の山手側
青林寺の本殿の裏に整備された「和みの丘公園」
100年前の住職が西国三十三ヶ所霊場をまわり、
集めた土を台座に納めた「石の観音像」が園内に三十三あり
「新西国三十三ヶ所観音像」として知られています。
また公園の上部には展望台があり、そこに願いを叶えてくれるかも・・・
という「和みの鐘」があります。誰でも自由に鐘をつけます(夜は禁止)

虹と海
■場所: 七尾市和倉町ヨ部96
■問い合わせ: TEL:0767-62-8111
今年4月末にオープンした温泉宿「虹と海」。
客室係を置かず、これまでの温泉旅館とは違うスタイルで、
気ままな旅館ライフが楽しめる宿。
エントランスからフロントへ続く空間や、
チェックイン後から午後6時まで宿泊客はフリードリンクというサービス、
また客室は全室オーシャンビューで
海が正面に見えるようベッドが配置されるなど様々な工夫がされています
食事は会席ビュッフェ、まずお造りなど3品が会席料理として出され
その後はビュッフェで好きな料理を好きなだけ食べることができます。
なかでもオープンキッチンではステーキやアワビの天ぷら
(食材は季節によって変わります)というような高級食材が食べ放題。
もちろんデザート類も充実しています。
宿泊料金は1泊2食大人ひとり13,950円(平日・4名一室の場合)

湯っ足りパーク
■場所:和倉温泉街の入口から少々入ったところ。
広い芝生と開放的な足湯がある公園。
海を眺めながら利用できる足湯は
観光客が絶えることなく利用するほどの人気です。

その他、和倉温泉について・・・
和倉温泉観光協会、和倉温泉旅館協同組合
TEL:0767-62-1555