番組で放送された地域

2010年7月17日放送分 金沢市間明界わい

10年7月17の放送分
もっと石川を知りた~い!
 金沢市間明町界わい
番組で紹介された主なお店

(掲載されている情報はすべて放送当時のものです)

dining haru ダイニング ハル
金沢市進和町58-2
076-292-0408
11:30~15:00
18:00~22:00(LO)
※ミニハントンセットは13:30~15:00
※夜の営業は7月20日から
 不定休
小さな洋食屋で、シェフは若くてカワイイ女性です。
シェフは以前同じ場所にあったゲンザという洋食屋で働いていましたが、
その時のご主人が都合で店をやめられた後、その味を引き継ぐように
同じ場所で店を開店させました。オススメの牛スジカレー(850円)と
午後1時半からのメニューで1日15食限定の
ミニハントンセット(1000円)をいただきました。
カレーのルーは開店時から、減れば継ぎ足して火を入れてを
繰り返してできたとても熟成されたルーに仕上がっています。
このルーと3日間かけて作る、そのまま食べても美味しい牛スジを
ブレンドして出来たのが牛スジカレー。
もうトロトロの牛スジがたまりません。
ミニハントンセットはミニとはいいながら結構ボリュームある大きさで、
男性でも十分食べ応えあるサイズです。
ハントンは普通白身魚のフライが乗っていますが
こちらはハントンのトンをもじって
トンカツ(柔らかいヒレカツ)を乗せてありました。
ミニハントンセットはこれで終わらず手作りデザート
(ミニパフェらしいのですがこれもボリュームが・・・)とドリンクがついて
1000円ですから超お得です!
ハルではハンバーグやオムライスなど洋食のほか
ケーキやクッキーなども注文があれば作ってくれるそうです。
             dining halu


和香樓(わこうろう)
金沢市間明町1-30
076-291-2188
11:30~14:30
18:00~23:00
定休日(火)
間明町交差点そばにある広東料理のお店です。ここはとにかく安い!
ラーメン各種の値段がほとんど400円台でした。
今回は日替わりセットと色鮮やかな中華翡翠冷麺をいただきました。
日替わりセットは昼夜関係なく提供され、ご飯、スープ、メイン、
点心、サラダ、そしてオーナー手作りのデザートまでついて700円。
今回メインはチンジャオロースで野菜はシャキシャキお肉もたっぷりで
ご飯が進む大満足のセットでした。
そしてデザートはなんとトマトと黒ゴマのプリン!?(デザートも日替わりです)
最初はトマトのプリン?と半信半疑でしたが、食べてみると
トマトの酸味と甘味が絶妙のバランスで美味しい中華プリンに仕上がっていました。
方や夏らしい中華翡翠冷麺は出された瞬間麺がまったく見えない状態で
胡瓜に錦糸卵、エビにバンバンジー、
そしてクラゲなど具がどっさり乗っていました!
特製ゴマダレ風味のタレをかけ具をかき分け下から出てきた麺は、
ほうれん草の搾り汁が混ぜられた翡翠麺。
鮮やかな翡翠色で見た目も爽やかな一品でした。
塚本から「食欲がなくてもガツガツ食べられますね」と
不思議なコメントまでいただきました。
              和香樓


サンサンクラブかがやき
金沢市間明町1-344
076-218-7816
08:30~17:30
定休日(日)
おいしいケーキは皆さんが手作りしています。
こちらは指定障がい福祉サービス事業所ですがアクセサリーや
手芸品なども作っています。オススメのケーキはブランデーケーキ。
チョコレート味と抹茶味をいただきました。
チョコレート味は香りよくしっとりとしたケーキ、
抹茶味も甘いものが苦手なラッシャーもこれならイケル!と絶賛でした。
こちらのケーキは製造してからしばらく寝かしたほうが美味しいそうで、
ショーケースの中には金色の紙に包まれたケーキが並んでいました。
ケーキは1カット(チョコレート味120円)から販売しています。
              サンサンクラブ かがやき



リストランテ ボ・ボ
金沢市間明町1-339
076-292-3936
平日11:00~14:30
日祝18:00~22:00
定休日(月)
今回特別に番組オリジナル
「夏のDokiDokiコース」を作っていただきました。
前菜、パスタ、メインは肉と魚料理、
パン、デザートにドリンクが付いて3580円です。
前菜は真ん中がくぼんだ丸いプレートに処狭しと料理7種類が盛り付けられ
始めから圧倒されました。仕入れにより内容は替わりますが、
ご主人が厳選した新鮮なものばかりです。
パスタは厚切りのベーコンと夏野菜を3種入れたトマトソースで、
特に金時草が入っているのには驚きました。これ意外ですが結構合います。
メインは肉と魚料理が両方出てきますがこちらもちょっと驚きが、
肉に添えられた太きゅうり。普通太キュウリはよく火を通していただきますが、
ご主人が仕入れる太キュウリは軽く火を通して
生に近い状態でも食べられるものでした。このあたりがご主人のこだわりで、
美味しい野菜を育てている農家から仕入れているそうです。
デザートは奥様の手作りで、塩の入った生チョコレートは絶品でした。
(ちょっとしたしょっぱさがチョコの甘さにベストマッチです)
今回の「夏のDokiDokiコース」(3580円)は
期間が8月一杯まで、要予約でいただけます。これは内容的にお得ですよ。
              リストランテ ボ・ボ



茗悠館(めいゆうかん)
金沢市間明町2-23
076-287-5125
11:00~18:00
定休日(水)、第3日曜日
中国の民族楽器、二胡の専門店です。
二胡は弦が2本で弦と弦の間に弓をいれて弾く楽器で胡弓とは違います。
胡弓は日本の楽器で弦が3本あります。
この日はちょうど大阪から先生が来ていて習うことが出来ました。
初めて二胡を弾く2人、音はすぐ出ましたがその先に進むのが大変!
ドレミファソラシドを弾くのには時間がかかりました。
どうせなら簡単な曲でもと、きらきら星を弾くことに。
弾き始めて20分後2人の演奏が始まりましたが・・・、
やはりそう簡単にはいきませんでした。
楽器は2万円前後から高いもので40万円ぐらいと幅がありますが
まずは安いほうから始めてみてはいかがでしょうか?
             茗悠館


Restaurant Bonte’(ボンテ)
金沢市間明町2-213
076-216-8455
11:30~14:30(LO)
18:00~22:00(LO)
定休日(月)祝日の場合火曜日
店に入るときれいなオープンキッチンが視界に広がり、
見渡せば客席もゆったりとしたスペースで落ち着いた雰囲気が漂います。
夜はアラカルトメニューもありコースのみならず
気軽にフレンチをいただくことも出来ます。
今回はちょっとリッチに6300円の、夏の夜のコースをいただきました。
アミューズ、オードブル、魚料理、肉料理、
そしてデザートにとどれも季節を感じる逸品の数々でした。
食材はもちろん一流のものばかり。オードブルではアワビにハモ、
そしてトリュフが贅沢に。そしてご主人の思いがこめられた
珍しい野菜もふんだんに取り入れられた優しいフレンチです。
             Restaurant Bonte


鮮菜居酒屋とだ屋
金沢市間明町2-90-1
076-291-0214
18:00~24:00(LO23:30)
定休日(水)
ご主人は只者ではありません。空手は黒帯、料理も黒帯。
繊細な料理は居酒屋の域を超えているのでは?と思ったらやはり、
割烹以上の仕込みをされています。料理の一つ一つが手の込んだもので
とだ屋特製のさつま揚げは、マグロにイカ、白身、
ひじきに紅ショウガなどが練りこまれた逸品で食べるとジューシー
ふわふわの食感がさつま揚げの概念を覆されました。
こちらではあまり見かけない、うなぎの蒲焼もたまりません。
焼いてから実山椒と一緒に佃煮に仕上げますが、これは酒の肴にピッタリ。
そのままご飯に乗せてお茶付けにしても最高の佃煮でした。
とにかく出てくる料理は職人技の品ばかり。
お店はちょっとわかりづらい場所ですが、まさに大人の隠れ家です。
             鮮菜居酒屋 とだ屋