番組で放送された地域

2011年3月7日放送分 料理人が薦める店

11年3月7の放送分

 料理人が薦める店
番組で紹介された主なお店

(掲載されている情報はすべて放送当時のものです)

◆ホテル日航金沢
29階 中国料理 桃李
30階 ル・グランシャリオ
金沢市本町2-15-1
電話076-234-1111
ランチタイム
11:30~14:00(2店同じ)
またまたやってくれました。桃李スペシャルランチ4000円を税・サ込み
1900円にしていただきました。期間は4月28日(木)まで、要予約です。
コースは能登牛の香料煮・クラゲの前菜盛り合わせから始まり
アオサ海苔入りフカヒレスープ、旬菜と海鮮の炒め、
能登ポークと山菜のライスクレープ包み蒸し、能登牛のスパイシー煮、
トビコ入り野菜チャーハン、デザート(4種盛り)、コーヒーが付きます。
土鍋で出てくる能登牛のスパイシー煮は驚くほど肉が柔らかくスパイシー
でもご安心を!辛いのが苦手な方も安心していただけますよ。
実はこの鍋だけでも2000円はするのではないかという逸品。
満足すること間違いなし。とにかくお出かけの際は予約を忘れずに。
そして今回特別に30階のル・グランシャリオでも
能登牛のスペシャルランチを出してくれることになりました。
こちらのコースも1900円と驚き価格で提供してくれます。
内容は能登牛のカルパッチョや能登牛の赤ワイン煮など豪華なランチになってます。
(普通に4000円出しても納得できる内容かと思います)
期間は桃李と同じく4月28日まで、こちらのランチも予約を忘れずに。

          ホテル日航金沢


◆ビストロ モコ
金沢市東御影町58-2
電話076-251-1550
11:30~14:00(LO)
18:00~21:30(LO)
休み(水)第3火曜
※コースの内容は季節や仕入れによって替わります。
ホテル日航金沢の総料理長に紹介していただきました。
卯辰山中腹にある落ち着いた雰囲気、大人のビストロです。
今回は季節にあったランチ、四季コース(2500円)をいただきました。
アミューズはホタルイカとブロッコリーのフラン、
オードブルはヒラメのカルパッチョ、鴨砂肝のコンフィアスパラ添え、
シマエビのフリッター、いろどり野菜。
鴨砂肝のコンフィは時間をかけて煮込み柔らかくなっています。
本日のパスタはワサビのりのペンネ、ほんのりワサビの風味を感じる
クリームソースが絶妙です。
メインは車鯛とスズキとホタテのオマールエビ風味ソース。
お皿の周りは季節を感じる野菜も盛られて女性にはうれしいメインです。
最後はデザートとコーヒーが。
コーヒーは最高級のハワイ産コナ・コーヒーで、
ランチでこのコーヒーを出す店はまずないのではとご主人。
でも恩田は最初コナ・コーヒーを粉コーヒーと思っていたみたいで…
デザートは3種盛り、桜のムースにヨモギと甘納豆のシフォンケーキ、
そして驚きはコーンスープのアイスクリームです。
思わず何ですか?と聞きなおしました。口に入れた瞬間、
ほんとコーンスープなんです。でもアイスクリームの甘さもあって
とっても不思議な美味しさに驚きました。
また今回は特別に3月末までランチを注文した女性に限り
自家製のジャムをプレゼントしていただけることになりました。
            ビストロMocco


◆焼肉すぎの
金沢市長坂台1-35
電話076-243-2929
17:00~25:30
休み(水)
こちらの塩ネギタン(680円)が絶品ということで
ビストロモコのシェフに紹介していただきました。食べ方は3つで
その1、タンを両面軽く焼いてから、すぎの秘伝の和え方で
そのままでもおいしくいただけるネギをのせていただきます。
(ネギが和えられているのは、ごま油は分かるんですがそれ以外は秘密だそうで)
その2、タンを片面だけ焼いて焼いてない方にネギを乗せていただきます。
その3、タンを両面焼いてさらにネギも軽く焼いて乗せていただきます。
どの食べ方もネギとタンを美味しくいただけシェフがハマるのが分かりました。
その他牛カルビ(680円)やコロシロ辛口(380円)
などをいただきましたが、なかでも牛タンユッケ(700円)は
ラッシャーも恩田も初めていただきました。
ご主人はタンの美味しさを一番感じる食べ方をいろいろ試したら、
ユッケに行き着いたそうです。初めての食感に感動の2人でした。
            焼肉すぎの


◆カレフール トシ
白山市鶴来本町4-2-13
電話076-287-3410
10:00~19:00
休み(水)
すぎのさんから紹介していただいたのは、ケーキ屋さんでした。
店はかわいい造りでケーキの種類は常時12~3種類あるそうです。
まずは定番ショートケーキ(368円)を。ご主人いわく、
ケーキ屋さんとしてその店の味を一番感じるのがショートケーキだそうです。
スポンジの具合やクリームの味などベースとなるものが
ショートケーキに凝縮されるそうです。
いただいた恩田はショトケーキに大満足でした。
また今回は珍しく普段甘いものは食べないラッシャーが
ゆずロール(320円)をいただきました。
なんと竹炭パウダー入りのケーキでスポンジの部分が黒くなっているんです。
ご主人は竹炭の黒とクリームの白とのコントラストが面白いのではと
このケーキを作ったそうです。色は確かに黒いですが竹炭が無味無臭なので
味を感じることはありません。ラッシャーも優しい甘さに満足していました。
ご主人は地元産の梨を使ってケーキを作ろうと考えているんですが
和の梨は水分が多く洋菓子に使うことが難しいそうです。
そこを何とかできないか試行錯誤を繰り返しているそうです。
            カレフール トシ


◆金沢町屋料理ぱぱろく
金沢市木倉町6-7
電話076-224-8869
18:00~23:30
休み(水)第2火曜
ケーキ屋さんからの紹介は創作料理の店です。
店長はこれまで和と洋どちらも経験されてきました。
その修行の結果が料理の数々に現れていました。
あつあつ自家製さつま揚げ(500円)は、口の中に入れると
フワッとした食感が広がります。店長が普通と違う食感を出そうと
魚のすり身に生クリームをブレンドして仕上げました。
何も付けずそのまま食べるのがお薦めです。
そしてポテトサラダが大好きな店長は他にはないポテトサラダを作っていました。
クリーミーサラダ(480円)と命名されたポテトサラダは
見た目も柔らかさもクリームチーズのようで、
ディップサラダのように野菜につけていただきますが
これがホントクリーミー。ジャガイモをここまでクリームに近づけるとは
さすがポテトサラダ好き、究極の技を感じました。
またとろとろ手羽先煮込み(550円)も傑作です。
飛び出た骨の部分を箸でつまんで持ち上げると骨がするりと抜けます。
一昼夜じっくりと煮込んだ手羽先は食べた瞬間、
口の中で溶けてしまうほどでした。
メニューのほとんどが1000円以下でこの技、この味。
店長の努力が伺えます。
            ぱぱろく


◆炭火焼鶏Ryo
金沢市此花町2-6
076-222-8869
17:00~23:00
金・土・祝前日17:00~24:00
休み(日)(祝)
創作料理の店長から紹介されたのは焼鳥屋さんでした。
しかもご主人はまだ22歳という若さ。店も昨年12月とオープンしたばかり。
店内は従来の焼鳥屋のイメージを見事に覆す
イタリアンかオシャレなバーと思える造りで
女性が気軽に入れることを考えたそうです。
焼鳥は備長炭で丁寧に焼き上げますが、
最初にいただいたのはタタキ(1本200円)。
軽く表面だけ焼を入れて中はレアー状態で
ポン酢につけていただくと、新鮮な鶏の旨みが口の中に広がります。
ご主人は焼く肉によって能登の天然塩か瀬戸内の塩と使い分けているそうで、
コレが素材のうまさを引き出すポイントだそうです。
しめの鶏釜飯は名古屋のひつまむしに似ていますが、
3度にわけていただきました。始めは炊きたてをそのまま、
次はネギや茗荷にカイワレそして大葉を混ぜた薬味と海苔を掛けていただき、
最後はスープを掛けていただきました。
鶏の出汁で炊き鶏の旨みをたっぷりと含んだご飯はそのままでよし、
スープを掛けてもよし。
焼鳥屋というより鶏料理の店といったほうが正解かもしれません。
       炭火焼鶏Ryo