番組で放送された地域

2012年1月31日放送分 野々市市特集

12年1月31放送分

野々市市

番組で紹介された主な内容です

(掲載されている情報はすべて放送当時のものです)

■和家 鮮
野々市市押越1-148
電話076-248-7117
11:30~14:00
17:00~23:00
(水)定休 ※ランチは日、祝休みです
     
ボリューム満点のワンコインランチ。アナゴ丼に味噌汁、
そして一工夫ありのあんかけ茶碗蒸しに
漬物が付いて500円!
しかもアナゴは丼からはみ出るほどで2本もつきます。
そのほか5種類(日替わり丼、鉄火丼、カニ丼、
イクラとサーモンの親子丼、エビ天丼)の
500円ランチもあります。
ネタがなくなり次第終了なので、
早めに出かけた方が希望の丼がいただけますよ。
            和家 鮮

   
■野々市市の新成人の皆さんとお父さん
     
ロケの日は野々市市の成人式で、
ラッシャーと恩田が会場前で新成人のお父さん、
新成人の皆さんに話を聞きました。
新成人の中には立派な夢を持っている方がいて、
発展途上国の子供達のために働きたいと語ってくれました。
立派なお嬢さんのコメントにお父さんのコメントは
「自分の子供では無いのでは?…」と
オチをつけてくれました
野々市市の新成人の皆さん、
お父さんご協力ありがとうございました。

■中古品の百貨店のらくろ
野々市市住吉23-18
076-294-2211
09:00~20:00
年中無休

中古品の百貨店にふらっとお邪魔しました。
アイテムはお店の人も数え切れないほど、
テレビにはちょっと映りたくないので声だけ出演の店長いわく
商品は何千万あるとか。
店内で一番の自慢の品は何か聞いてみると
非売品だそうで、その品を探してみると
とっても古いトックリでした。
のらくろの社長がその品だけは絶対に売らないそうで…
値段のつけようがないそうです。
恩田もまるで博物館!?というほどの中古品の百貨店、
掘り出し物があるかも

           のらくろ

■gallery&kitchenらとぅー
野々市市本町1-19-5
076-272-8654
11:30~16:00
不定休 ランチ1200円は予約制です
3名以上であればディナーも予約受け付けます

外観はまったく普通のお宅で住宅街にある隠れ家です。
住宅の中を改装して食事スペースと
ギャラリーになっています。
ランチは完全予約制で
デザート、コーヒーも付いて1200円。
もともと趣味だった料理をいかして店を開いた
オーナーの料理はすべて手作り。
やさしい味のランチはおかずの種類も豊富で
ヘルシー、女性が喜ぶ内容です。
この日ギャラリーではオーナーと仲のいい
3人の作家さんが遊びにきていました。
恩田も手編みのシュシュを教えてもらったりして
楽しい時間を過ごしました。

           らとぅー


■ゆうりママ
野々市市稲荷3-80-3
076-294-7744
09:00~19:00
(火)定休

こちらも住宅街にある小さなパン屋さんで、
突然お邪魔しました
パンの種類は40種類ほどありますが
今回はお勧めの酒種あんぱんをいただきました。
野々市の花、椿から作った野々市のお酒「ichi椿」の酒かす、
椿酵母を使って焼いたパンは
ほんのり甘酒のような風味を感じます。
酒種あんぱんは、作るのがちょっと難しくその日によって
作れる数がまちまちだそうです。
ここにしかない椿から出来たパン買えた方はラッキーかも。

            ゆうりママ


■ 野々市市民劇団nono
2009年に市民を中心として設立された劇団。
小学生から年配の方まで幅広い年齢の方が参加しています。
メンバーは現在14名、今回は1月28日、29日に行われた
市制施行記念公演の稽古中におじゃましました。
将来の夢は?と劇団の子供達に話を聞くと、
面白い答えが返ってきました。


■やき鳥ぽん太
野々市市菅原町8-36
076-248-3370
17:30~23:30(L.O)
(日)休み

20年変わらぬ味を守ってきました。
ぽん太の上シロはパリとろです。
ご主人は、噛み応えのあるシロをなんとか柔らかく出来ないか、
ノド越しのいいシロが出来ないか?と
20年前に柔らかい上シロを開発しました。
塩、タレどちらも口の中に入れるととろける感じです。
パン屋さんでは「ichi椿」の酒かすでつくった
パンをいただきましたがぽん太では
野々市のブランド酒「ichi椿」をいただきました。
ご主人が言うとおりフルーティーでワインに近い味、
女性に人気だと聞いて思わず恩田も1杯。
またお酒にあうつまみとして串とんびもいただきました。
串とんびとは、イカの口の部分を焼いたもので
食感はプリプリ。恩田も初めて食べました。
そしてメニューにはないご主人手作りの
大根寿司には野々市の味を感じました
            やき鳥ぽん太