CMメイキングだより 能登町
2010年09月09日
石川県内各地では、ふるさとCMの作品作りのラッシュです。
今年は、番組内でCMのメイキング風景を放送しようと
番組ディレクターが去年の上位5自治体に密着して、
どんな風にCMを撮影しているか、どんな部分に苦労しているかなどを取材しました。
(※ロケ風景は審査には影響しません)
能登町のCMの舞台となったのは、築およそ400年。
昔ながらの日本家屋の『えんがわ』です。
都会で働く女性が、ふるさとの懐かしい風景を思い出す回想シーンを撮影します。
子ども役で出演するのは、上野香衣ちゃん(小3)と
上野紗衣ちゃん(小1)。
姉妹でCMデビューです。
能登町のロケ隊は、役場の職員3人。アットホームな小さなロケ隊です。
まるでピクニックに行くかのような、のんびりした雰囲気で撮影が行なわれていきます。
恋路海岸では、弁天島をバックに海で遊ぶシーンを撮影しました。
子ども達は自由気まま。
CM撮影ということを忘れて、遊びだすこともしばしば。
だから、あまり決めすぎずに、自由な雰囲気を大切に・・・。
作品をご覧いただけば、
そのロケの空気まで伝わってくるはずです。
メイキングロケ担当 ディレクターあやンヌ

