番組収録が終わりました☆
2010年10月20日
さぁ、今年も「ふるさとCM大賞」の季節がやってまいりました。
今年のテーマは「人」
どのような作品が出揃ったのでしょうか。
とても楽しみです♪
そんな中、10月18日(月)にテルメ金沢にて、
「第9回石川ふるさとCM大賞」の
番組収録が行われました。
司会は、HAB金子美奈アナウンサーとラッシャー板前さん。

各市町のCM制作担当者をはじめ、
出演者やマスコットまで、総勢120名ほどが審査会場に!

果たして、大賞に輝いたのは、どの市町だったのでしょうか?
放送は、11月
お楽しみに☆
CMメイキングだより 津幡町
2010年10月15日
朝3時半、
まだ真っ暗な時間に役場の職員はロケ現場へと出発しました。
日の出とともに、すがすがしい空気感の中で撮影をするため、
出発時刻がとても早かったんです。
舞台は倶利迦羅不動寺。

寺の前に畳を敷き、カルタをしているシーンから撮影開始です。

札を覚えようとする主人公、札をにらみつける主人公、
CMのクオリティーは出演者の迫真の演技にかかってきます。

セリフはありません。表情だけでの表現が求められます。
どんな顔をしたらよいか・・・?
迷っていた出演者に、
監督は倶利迦羅不動寺の「不動明王」を見て
イメージを膨らませるように言います。

―荘厳な顔つきの不動明王―
出演者の顔つきが変わりました。
メイキングロケ担当 ディレクターあやンヌ
CMメイキングだより 金沢市
2010年10月07日
金沢市では、AチームとBチーム、
2つの班を作ってCMを制作します。
2つのチームが出来を競い合い、
選ばれたチームの作品のみが、
ふるさとCM大賞にエントリーできるのです。
Aチームの撮影は、0歳の赤ちゃんをモデルに、
ひかり保育園で行なわれました。
いつ泣き出すか分からない赤ちゃんが被写体ですから、
難易度が高い撮影になりそうです。
撮影が始まると・・・
予想通り、赤ちゃんはカメラなんかおかまいなしに
ずんずん前に出てきたり、
もの珍しいカメラを触って離さなかったり。
「一瞬でもいい表情を撮りたい」撮影担当者は、
カメラを止めないで撮影を続けます。

対するBチームの撮影は、
たくさんのCG画面を作って勝負しようとしていました。
本格的なスタジオ、照明、機材・・・・
Aチームとは対照的な演出を行うようです。
生き生きとボランティア活動をする学生が、カゴの中に入っている絵を
撮りたい様子。
仕上がりをイメージしながら、
1カット1カット丁寧に撮影が進められました。

まったく異なったCMを作った
金沢市のAチームとBチーム。
厳しい審査会を経て、
果たしてどちらのチームの作品が
勝ち上がってくるのでしょうか!?

メイキングロケ担当 ディレクターあやンヌ