NEWS

  • TOP
  • NEWS
  • 谷本知事、ワクチン配分計画の提示を要望

谷本知事、ワクチン配分計画の提示を要望

11日開かれた全国知事会で谷本知事は、国のワクチン供給について、
具体的な配分計画を示すよう、要望しました。

全国知事会のオンライン会議で谷本知事は、
7月の新規感染者の94%がワクチン未接種あるいは1回接種だったことから、
「ワクチン接種による予防効果がある」としたうえで、国からのワクチン供給が少なく、
接種が進まない現状を説明しました。

県の計画では、ファイザー社製のワクチンについて、7月は週10万回の接種を
希望していましたが、国からの配分は半分程度にとどまりました。

国は10月10日までに、接種対象の9割を配分する見通しを示していますが、
谷本知事は具体的な配分計画を示してほしいと要望しました。

また、行動制限緩和のため、接種歴や陰性証明を活用する
ワクチン・検査パッケージについては、差別や事務的な混乱が起こらないよう、
具体的なガイドラインを示すよう、国に求めました。