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危険な場所は?小学生が防災マップ作成

かほく市の大海小学校では、社会の授業の一環で4年生が防災について学びました。

講師を務めたのは石川県立大学と石川県立看護大学の学生です。

子どもたちは学生と一緒に学校の周りを歩き、地震の際に崩れると危ない高い塀など、注意が必要な場所の写真を撮りました。

そして学校に戻ると、地図に注意が必要な場所の写真を貼り付け、防災マップを作りました。

防災マップは登下校の参考にするということです。