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石川と富山の県知事が輪島市で懇談

石川・富山両県の知事が、11日、輪島市で懇談し、新型コロナ対策や北陸新幹線敦賀開業に向けて意見を交わしました。石川・富山両県の知事懇談会は、今年2月に7年ぶりに富山県で開かれました。今回は富山県の新田八朗知事の祖父が、輪島市出身だったという縁で、石川県内での懇談の場に、輪島市を選びました。懇談の前に2人は輪島漆芸美術館を視察。展示作品の中には新田知事の曾祖父にあたる大岡与三次の作品も展示されていて、感慨深げに眺めていました。懇談では新型コロナ対策のほか、2024年春に迫った北陸新幹線の敦賀開業に向けて意見を交わし来年から北陸3県で連携して誘客キャンペーンを始める方針を確認しました。今後は両県知事の懇談会を年に1回、継続して実施することになりました。