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小学生が手話学ぶ教室 石川・七尾市

七尾市の小学校では、子どもたちが、聴覚に障害のある人たちから手話を学びました。

七尾市の和倉小学校で開かれた手話教室には5年生の児童、20人が参加しました。

聴覚に障害のある松井隆夫さんが講師を務めたほか、手話通訳者なども協力しました。

手話教室では、聴覚に障害のある人が物を落とし、周りの人が声をかけても気づかないことや、「ナマコ」と「タバコ」など口の動きが似ている言葉は、正しく伝えるのが難しいことを学び、実際に手話の練習も行いました。

講師の松井さんは、これから、学校であいさつをするときには、一緒に、手話でコミュニケーションを取る練習もしてほしいと呼び掛けていました。