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金沢市の小学校 ブラインドサッカーを体験

金沢市の小学校では視覚障害のある人たちがプレーする「ブラインドサッカー」を子どもたちが体験しました。

「ブラインドサッカー」は視覚障害のある選手が、転がると音が出るボールの音などを頼りに、プレーする5人制のサッカーです。

金沢市は東京パラリンピックの開催をきっかけに、パラスポーツの普及に取り組んでいて、13日は三馬小学校で体験学習を行いました。

子どもたちは日本ブラインドサッカー協会の辻一幸選手の指導のもと、アイマスクをした人としていない人との間でコミュニケーションを取るゲームなどをした後、実際にボールを使ってブラインドサッカーを体験しました。