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「お旅まつり」3年ぶり子供歌舞伎を上演

子どもたちの熱演に拍手喝采です。小松市のお旅まつりが13日から始まり、3年ぶりとなる曳山子供歌舞伎が上演されました。

江戸時代から250年の歴史を持つお旅まつりの曳山子供歌舞伎。新型コロナの影響で、去年とおととしは中止され、今年は3年ぶりの開催となりました。

曳山を持つ8つの町が順番に当番をつとめ、子供歌舞伎を披露します。今年は八日市町と寺町が当番です。

八日市町の演目は、主君・織田信長を討ち果たした明智光秀がモデルの武智光秀とその家族の悲劇を描いた「絵本太功記十段目尼ヶ崎閑居の場」です。

演じているのは小松市内などの小学5年生と6年生の女の子6人です。

稽古の成果を発揮して、堂々と演じる子どもたちの姿に会場からは大きな拍手がわき起こっていました。

お旅まつりは14日と15日も開催されます。