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石川・能登半島で相次ぐ地震 地下の流体が影響

19日から能登地方で続いている大きな地震。珠洲市付近で続く群発地震の調査を行っている金沢大学の平松良浩教授に話を聞きました。

2020年12月頃から珠洲市付近で続く群発地震。去年は8月ごろから月に10回を超える地震があり年間で70回の地震を観測しました。

今年は3月に20回、それ以降も月に15回以上の地震が続いています。20日午前9時までに87回と去年1年間を上回っています。

一連の地震は地下にある流体が影響していると考えられています。

また、これまで津波の発生はありませんでしたが、今後は津波への警戒も必要だと話します。