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珠洲群発地震 石川県が急斜面の調査開始

これから被災地で心配されるのが雨です。県は珠洲市内で、急な斜面にがけ崩れの恐れがないか調査を始めました。

午前8時半ごろ珠洲市役所に県の職員が集まっていました。

これから土砂災害警戒区域に向かいます。地震で地盤が緩んでいる恐れがあり、今後、雨が降るとがけ崩れも懸念されることから、市内にある急な斜面136カ所を選んで調査することになりました。

のり面から水が噴き出していないか、亀裂が入っていないかなど、目で見て確認しています。

地震への対応が多岐に渡り、珠洲市単独での調査が難しいため、県が協力することになったということです。

また、19日、震度6弱を観測した地震で住宅近くの裏山が崩れが現場も、調査していました。

県によりますと、調査には数日かかる見込みで、結果は珠洲市と共有し、対応が必要か検討することにしています。