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地震で鳥居が倒壊 珠洲市の神社で撤去作業始まる

珠洲市で震度6弱を観測した地震から22日で4日目です。被害が大きかった場所の一つ、春日神社では、倒壊した鳥居などの撤去作業が始まりました。

珠洲市飯田町にある春日神社。鳥居や灯籠が倒壊するなど、大きな被害を受けました。今月19日の震度6弱、そして翌20日の震度5強の揺れ。地震の爪痕は、深く残っています。

来月には、珠洲市を代表する祭り、飯田燈籠山祭りを予定していた中での被災でした。
地域にとって春日神社の鳥居は、なくてはならない存在でした。

春日神社ではけさから倒壊した鳥居の撤去作業が始まりました。

石材店の作業員が、ばらばらに崩れてしまった鳥居を重機で集めて移動させたり、トラックに積んだりして、取り除いていきました。

なお、来月20日・21日の飯田燈籠山祭りは、現時点では予定通り、実施する予定で、新型コロナの感染状況を見ながら、今月末に最終判断を下すということです。