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地震で一部崩落の見附島ドローンで被害調査

地震の影響で一部が崩れた珠洲市の見附島について、民間の測量会社がドローンを使って被害状況を確認しました。見附島の調査を行っているのは、金沢市に本社を置き、文化財の調査などを主に行っている太陽測地社です。23日は見附島の上にドローンを飛ばし、特別なレーザーをあてて島と周辺の海を測量しました。そこから得られるデータを元に、現在の島の形と海に堆積している土砂の量を計算し、どれだけの崩落があったのか確認します。この会社では測量で得たデータを珠洲市とも共有し、将来的には地震前の見附島の形を、VR=仮想現実で再現したいと考えています。