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北陸電力が小松駅東複合ビル建設計画を再検討

北陸電力は小松駅東側に建設を予定している複合ビルのあり方について今後1年以内をめどに再検討していくことを発表しました。

北陸電力は2024年春の北陸新幹線小松開業に合わせて小松駅の東側に複合ビルを建設する予定です。
ビルには商業テナントや多目的ホール、小松大学の大学院やホテルなどが入る計画でした。
しかし、コロナ禍により社会の形態や個人の行動様式が変化するなかビルの役割を見直す必要が出てきたとして計画の再検討を決めました。
行政・ビル関係者・有識者・経済界などでつくる協議会を設置し今後1年以内をめどに議論します。
工事の開始は今年夏の予定でしたが、遅れることになればビルの完成は2024年春の新幹線開業に間に合わない可能性も出てきました。