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夏場の食中毒防止をPR 街頭キャンペーン

夏場の時期はカンピロバクターやサルモネラ菌を原因とした食中毒が起きやすく、国は8月を「食品衛生月間」と定めています。

こうした中、JR金沢駅の周辺では金沢市保健所の職員や金沢市食品衛生協会の指導員が、食中毒防止の標語が入った竹うちわ、約1000本を通行人に配りました。

標語は手洗いの徹底を呼び掛ける内容で、森山町小学校の子どもたちが考えたということです。厳しい暑さの中、受け取った人は早速、あおいで使っていました。

県内では今年度、6月17日までに食中毒が4件発生し、このうち3件は寄生虫の一種「アニサキス」が原因でした。

金沢市食品衛生協会は夏場の食中毒防止に向けて、手洗いを徹底すること、そして食品を長時間放置せず、調理する際は十分に加熱することなどを呼び掛けています。