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石川県の大雨 5日も土砂災害などに厳重警戒を

石川県内は小松市を流れる梯川が氾濫するなど記録的な大雨となりました。

金沢地方気象台は河川の増水や氾濫、土砂災害に厳重に警戒するよう呼び掛けています。

県内では大雨により、浸水被害や土砂災害、洪水の危険度が高い状態が続いているところがあります。

県のまとめでは床上浸水が8件、床下浸水が9件、確認されています。人的被害は確認されていません。

小松市などを流れる梯川が氾濫したほか、能美市を流れる鍋谷川など5つの河川が越水しました。

また、手取川も一時、氾濫危険水位に到達しました。5日夕方までに予想される24時間降水量は、いずれも多いところで加賀で200ミリ、能登で150ミリとなっていて、金沢地方気象台は、4日夜遅くにかけて河川の増水や氾濫に、5日明け方にかけて土砂災害に厳重に警戒するよう呼び掛けています。

また、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要です。