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県内6つの観測地点で20℃超える

3連休のなか日の22日、石川県内は高気圧に覆われて気温が上がりました。6つの観測地点で最高気温が20℃を超え、初夏を思わせる陽気となりました。

県内はフェーン現象の影響で朝から気温が上昇し、全ての観測地点で今年最も暖かくなりました。最高気温は七尾市で21.1℃、金沢市で20.9℃など6つの観測地点で20℃を超え、5月中旬から上旬並みと初夏を思わせる陽気となりました。

金沢市の兼六園にある梅林では、すでに満開になった木もあり、予想外の暖かさに観光客は上着を脱いで散策していました。
このあと県内は寒冷前線が通過する影響で、夜遅くから23日未明まで雨の降るところもある見込みです。