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地下水汚染など水質トラブル 議会開会で白山市長は

地下水の汚染など水質トラブルが相次いで発生したことを受け、石川県白山市の田村市長は24日に開会した2月議会で、事業者に安全対策の徹底を求めていくと述べました。白山市では2月に入り、手取川の水を引く浄水場で油の混入が見つかりました。その後、工場の地下水から発がん性が指摘されている有機フッ素化合物が検出されたほか、JR施設の跡地でも地下水に基準値を超える有害物質が確認されました。田村市長は事業者に安全対策の徹底を求めるとともに、市民への情報提供を続けていく考えを示しました。一方、新年度当初予算案は一般会計で632億3200万円で、過去最大の規模となりました。「白山手取川ジオパーク」に関する事業などが盛り込まれています。2月議会は3月19日まで開かれます。