国立病院で働く医療従事者でつくる全日本国立医療労働組合は27日、
県内4つの国立病院前に立ち待遇の改善を訴えました。
全日本国立医療労働組合は医療従事者の待遇改善に努めています。
組合では国立病院機構が団体交渉に応じない場合、
全国一斉のストライキを行う予定でしたが新年度には常勤職員が
平均3・2%のベースアップなど一定の回答が得られたとして、ストライキを回避し、
さらなる待遇改善を訴えました。組合は来年度も常勤職員の賃金引き上げなど
引き続き待遇の改善を求めていくとしています。
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全日本国立医療労働組合が待遇改善を訴える
(金)