能美市の小学校で救急講習が開かれ、
児童らが心肺蘇生や通報の方法をを学びました。
救急講に習は能美市立和気小学校の6年生27人が参加し、
能美市消防本部や市消防団女性分団の隊員が講師を務めました。
児童らはスマートフォンのカメラを使って消防司令員とやりとりができる
映像通報システムなどを体験。実際に電話で指示を受けながら交代で
心臓マッサージを行いました。能美市消防本部では年に1回、
市内の小学校でこうした救急講習を行い、心肺蘇生の方法などを指導しています。
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能美市の小学生が心肺蘇生など救急について学ぶ
(金)