2月に東京で開かれたキックボクシングRISEフライ級王者決定戦で勝利し、チャンピオン輝いた白山市出身の松本天志選手が地元に凱旋しました。
悲願のベルトを手に19歳の頃まで通っていた金沢市のジムを訪れた白山市出身の松本天志選手。
2月23日に東京の後楽園ホールで行われたRISEフライ級王座決定戦で無敗の新生・棚澤大空選手と対戦。得意の左ストレートが炸裂し、5ラウンド・判定勝ちで見事、第4代フライ級王者に輝きました。
チャンピオン・松本選手の凱旋にジムに通う子どもたちも大興奮。
県内初のキックボクシングRISE王者になった松本選手。次に目指すのは2つめのタイトルと世界です。
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RISE松本天志選手が凱旋
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