子どもたちに輪島に伝わる工芸の技「沈金」の魅力を伝えるワークショップが金沢市の国立工芸館で開かれました。
彫って…、
漆を摺りこみ…、
金粉で埋めたら…キラリ!
輪島の伝統技法「沈金」です。
被災地の支援と伝統文化の継承を目的に、金沢市の国立工芸館で沈金ワークショップが開催されました。
講師には輪島市出身で人間国宝の小森邦衛さんと西勝廣さんのほか4人の若手作家が招かれ、事前の申し込みで選ばれた小学4年生から中学生までの子ども18人が参加しました。
初めての沈金刀の扱いに苦戦していた子どもたちでしたが、作家さんからの指導を受けながらみるみるうちに上達。自分でデザインした模様を輝かせました。
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人間国宝が子ども向けに沈金ワークショップ
(月)