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行方不明だった男児 死亡受け学校側が会見

石川県立小松特別支援学校が1日午後4時から会見を開き、行方不明になったときの状況などを説明しました。男の子が向かったトイレの横にある、非常口の鍵が開いており、そこから外に出た可能性があるということです。前日の夜は鍵が閉められていました。学校は今回の問題を受け、非常口にも児童の手が届かない場所に、鍵を設置するとしています。また学校は2日と3日、臨時休校の措置をとります。今後は保護者説明会を開くとともに、在校生の心のケアにあたるということです。