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男児死亡の支援学校で保護者説明会

教室を出たまま行方不明となっていた10歳の男子児童が小松市の滝で見つかり
死亡が確認されたことを受け学校は保護者説明会を開きました。
6月30日、小松市の県立小松特別支援学校で10歳の男子児童が
「トイレに行く」といって教室を出たまま行方が分からなくなりました。男子児童は1日
学校からおよそ1.5キロ離れた滝つぼで見つかりその後、死亡が確認されました。
死因は溺死でした。保護者説明会には174人が参加しおよそ1時間40分にわたって
行われました。学校周辺の防犯カメラを増やしてほしい、GPS機能のついたタグを
つけて子どもの居場所が確認できるようにしてほしいといった意見があがったということです。